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藤原直哉のネットラジオ(2009.11.3)

今週の藤原さんのネットラジオをききました。
今回は遠山郷で録音されたのでしょうね。


まずはお聞きください。各番組約20分です。

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2009年11月3日 
永田町・霞が関に閉じこもるべからず
http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2009/11/200911-e6f9.html

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2009年11月3日 
世の中を見る目
http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2009/11/200911-55dd.html

今回遠山郷の休日で藤原さんに、毎週火曜日に更新されるこの番組の録音方法について尋ねてみました。
僕がこの放送は原稿かメモ書きを手元において録音するのですか?とたずねたところ、
「原稿やメモは用意しないで、タイムキープの時計と録音機材だけ置いて話す」ということでした。
それで
「録音を撮り直すことはしない」そうです。
この作業を4年にわたり毎週2本ずつ続けておられるとか・・・・すごいですね。継続することの重要さがわかりますね。

今回の放送で激しく同意することは、「テレビや新聞で何を書いたり言ったりしているか」にふりまわされずに、
「そのテレビや新聞が何を知らせていないか」という点に注目することが重要だということ。
我が家では、テレビはアンテナと受像機を結んでいないので画像は見られません。FMアンテナからラジオに入力しており音声のみ受信できますので、ニュースは音声で聞いて疑問点はネットで調べるというやり方をここ何年も続けています。
これをやると、テレビが何を国民から隠そうとしているか・・・ということがよく見えてきます。

重要なニュースは小声で話されるか、まったく報道されません。どうでもいいニュースほど長い時間を使って報道されます。最近はノリピー報道でしょうか?国民にしられたくないニュースがあって、それから目をそむけさせるためにくだらないニュースやスポーツ・お笑いを延々とやっているんでしょうね。

テレビの画面をまったく見ない暮らしを継続することで、このカラクリがわかってきました。

アメリカのノンバンク大手CITの倒産のニュースが日本国内では大きくとりあげられないところに大変危機感を感じます。昨年のリーマンショック以上のトリガーになるような気がするのですが・・・


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