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直近の日本の政治情勢

2010・3・19 さる方からいただいたメール情報。 拡散します。 


以下転載

1、鳩山邦夫氏の離党は長男、太郎が参院選に出るための受け皿で大した話ではない。

2、小沢と池田大作が手を組んだ。与謝野と園田には小沢のカネが流れている。与謝野には50名集めたら総理だと小沢が言ったとか。自民を割り、公明と組んで政権維持を図ろうとしている。同時に田中康夫が小沢に切られた。利用するだけ利用されて後ろからバッサリ。これが小沢流だと政界に見せつける結果になった。

3、しかしそれは民主党も公明党も学会もついていけない。さらに与謝野や園田は国会で小沢は脱税王だというようなことを言っている。それが小沢からカネをもらって別働隊をやっているとわかったら、終わりになる。毎日は既にそれを記事にやんわり書き始めている。

4、信じられないかもしれないが、小沢はおびえる幻影に狂い始めているというのが実態のようだ。それは90近い池田大作も同じ。両方とも実力後継者がないままに権力の頂点から追われようとして、最後のあがきをやっている。

5、検察に学会上がりが3百人はいる。しかも学会上がりは特捜を目指す人が多い。この連中が小沢に情報を漏らしていたようだ。しかし地方の検察が小沢を追いかけている。この幻影が小沢をどんどん狂わしつつあるようだ。

6、民主党で議員政策研究会を始めようと言いだした議員が40名いる。しかし実際には120名いる。これは公然たる反小沢行動で、もはや小沢も止められない。特に小沢は衆議院で比例当選した議員には政党助成金を一銭も渡していないそうだ。そういう議員の忍耐が限界を超えてきた。

7、大阪の橋本知事新党は府や市の役人を巻き込んだ相当大きなものになりそうだ。反民主であり、同じような地方政党がこれから全国に一気に広がる可能性が高い。そして夏の参院選まではゆるやかな連携ということで進むようだ。

8、そうするとこれから中央は地方から追い立てられる形になる。

9、5月、オバマは小沢に会わない。オバマカードは幻に終わった。外国人参政権もなくなった。中央の政局はますます激化しそうだ。


10、総務相がマスコミは全部退治するようなことを孫正義と一緒に言いだしている。これに対してマスコミは結束して戦おうとしている。総務相は小沢の意向を受けてやっている。マスコミが反小沢で一斉に記事を書き始める可能性がある。

11、5月の沖縄の基地はまとなりそうにない。


以上転載おわり

僕のコメント;小沢と池田大作が手を組んだ ということが一番 気になるところです。
これは、小沢もハッキリおしまい、ということですね。

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