« 入学式 | トップページ | kazuさんからのプレゼント 2 »

kazuさんからのプレゼント

このブログにいつもコメントをくださる、kazuさんからプレゼントをいただきました。

Dscn3088
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

百均で売っているLEDライトを改造した省エネライトだそうです。
どのように改造したのか、中を開けてみると・・・


Dscn3091


Dscn3092

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
単4電池3本を入れるところが電池は一本だけで、替わりにkazuさんお手製の電気回路が組み込んであります。通常のLEDライトの電気回路を組み替え、乾電池のエネルギーをトコトンまで利用して光るようになっているそうです。

↓ こちらは、キラキラ光る警告灯。
ベビーチョコのプラスチックケースに入った手作りです。

Dscn3089
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小さいけれど、なにやら複雑な部品がいっぱい組み込んであります。
電気回路に疎い僕には、解説不能なミラクルワールドです。

夜間の照明が少ない我が家周辺の田舎道を歩くのに使えそうです。kazuさんありがとう!

それでは、kazuさん、コメント欄でこの試作品の開発コンセプトのプレゼンテーションをお願いします!!

|

« 入学式 | トップページ | kazuさんからのプレゼント 2 »

コメント

ご紹介ありがとう御座います。

LEDライトの方は専用のICが売られていたので指定の回路図にチョット手を加えて作っただけで特別な知識は無くても中学生なら出来る物です。

通常の乾電池で動く物は1.5ボルトの乾電池が1ボルト程度までに電圧が下がると動かなくなります。

専用のICは0.7ボルトから白色LEDを付けることが出来る3.3ボルトに変換する専用ICで台湾製です。(日本では開発できない?リーダーシップの問題が感じられます)

ならば自分の頭で同じ様な物は出来ないかと回路設計をした物がLEDフラッシャーで実験では0.65ボルトでも動作していました。

ICを使えば簡単に小さく作れるのですが、アナログ感覚を養うために沢山の本を読みながら奇妙な回路ばかりを組み合わせて作りました。

電子回路が解る人に話したら「へそまがり」と言われてしまいました(笑

縦に2個並んだ3ミリのLEDが暗くなると電池の寿命が近い合図です。押し込み型のスイッチがメインスイッチで横にある赤いスイッチを切り替えると赤色のフラッシュと白色の照明の切り替えが出来ます。

ボタンを押せばフラッシュが光る状態で送ったと思いますが、横の赤色のスイッチを切り替えると白色LEDライトに変身します。(小さいから解らなかったかな?)

kaoponの御陰で沢山の勉強をさせて頂きました。

投稿: kazu | 2010年4月 7日 (水) 16時21分

書き忘れましたが、百均のLEDライトは重量バランスの関係で予備電池を入れておいた方が使いやすいです。

電池を徹底的に使いますので暗くなった時が電池の寿命でスイッチを切って5分ほど待てば30秒ほど点灯します。山に入った時は致命的になりますので予備電池を入れておくことを、おすすめします。

防水には成っていませんのでビニル袋から紐だけを出すようにすれば簡易防水に成ると思います。

電池の種類は実験用にアルカリ電池を使っていますが百均では高性能マンガン電池が8本で百円で買えます。

アルカリよりも休めた時のエネルギー回復が高いのも特徴ですから高性能マンガン電池がおすすめかな?

連続点灯で計算上は8時間ほどになると思います。(10時間かな?)ニッカド電池も使用可能ですが使用時間のバラツキが目立ちます。

用途に応じて電池を選んでみて下さい。

百均にはニッカド電池も充電器も売っています。そんなものまで¥100円だと物を作る意欲が萎えるのが問題ですが、悩ましい時代です。

百均のLEDライトを無改造で使うとLEDの寿命が極端に短くなるのですが、¥100だからと割り切れる。

そんなことをしていると「もったいないお化け」に叱られそうで手を加えました。計算上はLED寿命は10万時間です。

投稿: kazu | 2010年4月 7日 (水) 23時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: kazuさんからのプレゼント:

« 入学式 | トップページ | kazuさんからのプレゼント 2 »