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口蹄疫

宮崎で流行の口蹄疫。
被害にあった農家にとっても、関係者にとっても深刻な問題だと思います。

なんだか、結局近代的「衛生」思想では防ぎきれないで、全国に蔓延するんじゃないかってという予感があります。
新型インフルエンザと同じようなパターンだね。
最初に感染した人と一緒に飛行機に乗ってた人をホテルに缶詰にして防衛線を張ったけど、あっさり突破されたでしょう?あれと同じだよ。
新型インフルの時は発生した地域の人を「全部処分」というわけにはいかなくて、結局放置したに近い状態だったけどそんなに多くの被害者は出なかった。
発生した地域の生きている健康な牛・豚を全部殺すってことは、
もし全国に拡大したら全国の牛・豚全部にワクチン打って殺すの?ってことになるんじゃないか。

発生した地域でも人工的に全頭殺戮をしないで蔓延させておいたら、そりゃ半分くらいは病死するかもしれないけど、免疫を獲得して生き残る強い豚や牛がでてくるのじゃないだろうか。

全頭処分(殺戮)か病気の蔓延にまかせるか?のという究極の選択をしなければいけないところまで行き着くような気がします。
家畜衛生・公衆衛生「学」と「神=この場合は疫病神」の力比べになりそう。
「日本人は四足を食らうでないぞ」という日月神示のお告げの通りになるんじゃないか・・・

この夏くらいが山場?
皆さんどう思います?

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コメント

こんにちは

富山化学(フジフィルムホールディングス)でT-111とか言う口蹄疫用の薬が承認待ちの段階で見事に薬の役目を果たしているそうです。

人間用のT-705も同様の結果が出ており原理的にウィルスが複製を作れなくする薬です。

T-111を提供しましょうかと申し出ているそうですが役所仕事の悪癖が出るのではと思っています。

人間用の物は医者も期待していますが人間と共生しているウィルスまで増殖できなくなるので何か他の病気にならなければと思っています。

40年ほど前はギョウ虫検査で卵が見つかり薬を飲む時代でしたが、ギョウ虫の話を聞かなくなったら食物アレルギーの話が世間を賑わす。

抗ガン剤と比べると役に立つ薬でしょうから良いと思いますが、どうなる事やら???

抗ガン剤って弱くもない毒だそうで抗ガン剤の売り上げとガン保険加入率と癌により死亡率は相関関係にあります。(年を追う事に増加)

アングロサクソン流の商売のやり方ですね。

投稿: kazu | 2010年6月12日 (土) 23時48分

<地球寒冷化を話し合った今年のビルダーバーグ>

 そこで、このウェブサイトで紹介されている内容を紹介することにしたい。それによれば、今年の議題となったのは以下のテーマだという。

 「金融制度改革、安全保障、サイバーテクノロジー、エネルギー問題、パキスタン問題、アフガニスタン問題、世界食糧問題、地球寒冷化問題、ソーシャル・ネットワーキング、医療サイエンス、EUとアメリカの関係」(10年、スペイン会合)
http://www.snsi.jp/tops/kouhou

口蹄疫に寒冷化?NHKは温暖化??

投稿: kazu | 2010年6月13日 (日) 22時12分

kazuさん、コメントありがとうございます。

このタイミングでの口蹄疫の流行には作為的なものも感じますか?

本当に新型インフルそっくりのリアクションですね。

投稿: yupon | 2010年6月14日 (月) 07時36分

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