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南アルプス登山

あーだ、こーだ、言っても、山が好きで信州に移住したということはまちがいない。

1980年に初めて3000m峰(仙丈岳)に登って以来30年の月日を経て、今回の山行でやっと国内の3000m峰を全部登ることができました。

まあ、国内3000m峰なんて、軽い目標でよかったです。
これが「世界7000m峰」なんて目標だったりしたら・・・・クワバラ、クワバラ。

まあ、今後は足のむくまま、気のむくまま、自然体でそのとき登れる山を愉しむというスタイルで山とつきあいたいと思います・・・・といいながら、「まだあそことあそこを登ってないなあ」なんて意識もあるんですけどね。

・・・で、山行記録です。

今回の山行、まず登山口へどうやってたどりつくか、というのが第一のハードルでした。
北アルプスの長野側だと1時間ほどで登山口までいけるのですが、南アルプスの赤石岳の登山口・椹島(さわらじま)は静岡県・大井川の源流。遠いなあ、日本縦断だなあ・・・で、選んだルートが中央道で韮崎(双葉JCT)経由で富士川沿いを下り、身延から井川・雨畑林道(最高点標高2000m超)を越えて椹島入りするというもの。

午前2時に起床、パンクに備えてスペアタイヤとガソリン携行缶も積んで軽トラで出発しました。

夜明けの雨畑湖

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無事に井川・雨畑林道の最高点(山伏)を超えてAM7時ころ、畑薙第一ダム駐車場に到着。ここで大井川源流に向かう「東海フォレスト」の送迎バスに乗り換えて、椹島入りをしました。


ま、夏山のアルプスのメインコースですから天候さえ崩れなければ、中高年のレジャーランドと言いきってもよいほどコース・施設は整備されていて、地図なんか読めなくても標識とペンキマークをたどれば、大した苦労もなく歩けるわけです。・・・朝5時から午後3時までびっしり歩く気力体力さえあれば問題はありません。

送迎バスも客はほとんどが中高年。50歳の僕はまだまだ若手。
最近増えてきたというウワサの「山ガール」も南ア南部にはまだ攻め込んでこないようで、それらしき輩にはあえませんでした。登山者は9割が中高年!! 自分もその仲間なんだけどね。

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