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かも  1 発端

9月30日

松本市でアイガモ農法稲作をやっている知人から「カモを食用に持っていかないか?」というお誘いがあり生きたままいただいてきました。

今、うちに6羽います。しばらく飼ってエサを与えて太らせてから食したいと思います。

うちで2-3羽食べて、10月10日に山小屋で2羽食べて、10月末の遠山藤原学校にも持っていこうと思っています。

とはいえ、カモをさばくのは初めて。十数年前に鶏は捌いたことがあるけど・・・この際 鳥はちゃんと捌けるようになっておきたいです。

水田から回収されて、放鳥池に集まるアイガモたち。↓Dscn1216

今年春に孵化したものが水田の雑草と小動物を食べてこんなに大きくなっています。

うちに持ってきたカモ↓

Dscn1225

環境が変わっておびえている。気分は♪ドナドナ♪だろう。

情が移らないうちに食べようっと。

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コメント

YUPONさん、おはようございます。

カモですか。
脂の乗ってるやつを葱と一緒に鉄板焼きにすると最高ですね!
毛抜きが大変ですが、皮が旨いので出来るだけ丁寧に毛抜きする事をお勧めします (^^

投稿: shin | 2010年10月 1日 (金) 08時02分

yuponさん
先週の遠山藤原学校お疲れ様でした。
鴨ですか~
去年11月に安曇野地球宿でアイガモの解体ワークショップに参加して解体やった事あります。忘れたけど・・・毛抜きが一番大変だったのを覚えてます。
まあ今月が楽しみです。
今月は藤原学校前日の夕方から遠山入りします。
農作業は土曜の朝からです。

投稿: ワイノ | 2010年10月 1日 (金) 09時23分

早速のコメントありがとうございます。

shinさん、こんにちは。
カモは鶏より細かい毛(ダウン)が多いので毛抜きが大変そうですね。どのくらい大変なのか体験してみます。
また、記事にUPしますのでご覧ください。

ワイノさん、こんにちは。
一回経験したら「次はもう人に教える」くらいの気構えで経験を生かしてくださいね。遠山での毛抜き、まかせちゃおうかな~。

投稿: yupon | 2010年10月 1日 (金) 12時37分

合鴨稲作は先日見る機会があってカワイイな~なんて思っていたんですが、大きくなったら食べちゃうんですね^^;
ネットを張っていないとカラスに食べられちゃうって言ってたのでyuponさんところも、連れていかれないように~^^

投稿: まっく | 2010年10月 2日 (土) 23時58分

まっくさん、こんにちは。
まっくさんのバケツ稲もちゃんと稲穂になってよかったですね。

アイガモはうちでは育てていなくて、ただ大きくなったのをもらって食べるというだけのために、しばらく肥育しています。
本格的にアイガモ農法をやるためには、僕の今の田んぼつくりのやり方ではムリ。ちゃんと代掻きする農法じゃないとね。

うちの田んぼの稲刈りももうすぐなので、そのうち記事をUPします。

投稿: yupon | 2010年10月 3日 (日) 06時35分

旨そうだな

こんにちは、鴨肉なんて売っているのが珍しい

金沢の郷土料理の「じぶ煮」は本当は鴨肉を使うのだそうです。鶏肉の物しか食べた事が無くて鶏肉だと思っていたのですが本当は季節料理だったのですね。

詳しい作り方は?ですが、唐揚げした鴨や根菜を醤油で煮ると衣が溶けてとろみが出てくる。

細かい羽でダウンジャケットとか作れるのかな?今年も申し訳程度にダウンの入ったユニクロのダウンジャケットのお世話になるのだろうな。

投稿: kazu | 2010年10月 3日 (日) 11時17分

kazuさん、コメントありがとうございます。
しばらくブログを休んでいましたが、復活しました。
これからもよろしく です。

今夕方6時前ですが、カモの解体はやっと終わり、食材になりました。
今回はシンプルにもも・手羽はオーブン焼きにし、モツは醤油煮にします。

解体作業、けっこう大変な作業でした。
こんだけのことをしないとお肉が食べられないのかと、改めて思いしらされました。

カモの命に感謝していただきたいと思います。

明日元気があれば記事にします。

投稿: yupon | 2010年10月 3日 (日) 17時49分

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