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太陽光集熱ガラスのとりつけ工事

11月12日

11月3日から始まった母の引越し作業はまだ半ばですが、本日は引越しを休んで「太陽光集熱ガラスのとりつけ工事」をやりました。

太陽光を使って冬季の室内気温を上げる「OMソーラー」システムもどきを自作しているわけですが、今回の工事は冬季に太陽光が当たる建物南面の壁に集熱用のガラスパネルをとりつけする工作です。

↓とりつけ前。南面の壁は冬季の太陽光で温めることを考えて、濃い色(こげ茶)のサイディング材を貼ってあります。軒のひさしの出る寸法も計算してあって、冬季・太陽光線の角度が低いときは壁に日があたり、暑い夏期は直射日光があまり壁に当たらないようにしています。

Dscn1562

↓木枠をつけて

Dscn1564

↓ 強化ガラス90cm×90cmを2枚装着

Dscn1565

太陽光が当たる面に、幅90cm×高さ180cmの集熱面を3つ設置しました。

↓ OMソーラーもどきの略図です。クリックで拡大します。

Dscn1568

母屋でもOMソーラーもどきは活躍していますが、

今回の離れでは「南側の壁を暖かい壁にする」という設計で作ってみました。

(母屋のときは、そこまで考えが至らなかった)

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家のセルフビルド 現在進行中の様子」カテゴリの記事

コメント

こんにちは

いやいや凄い発想と実行力ですね。

銀行や保証協会では、この様な理屈を口で説明しても理解できないと思いますよ。
図があっても原理が理解できない。

大げさな話ではありません。この状態で製造業の技術などの資産を理解して頂けるか??

興銀が必要な重要なポイントなんです。

東大教授の国際論文と同じ事をしていると理解できる人を捜す方が大変なんですよ(笑

理科の理解力は霞ヶ関も銀行も大差在りません。技術立国とか理系離れを食い止めるとか言っている本人が理解してないのに何が出来るのか??

20世紀は、それでも回ったのですよ。

投稿: kazu | 2010年11月12日 (金) 19時30分

はじめまして!
九州は雲仙の国立公園の傍にDIYで住居や工房を構えて生息している者です。(笑)
太陽光発電の増設を下調べしていて辿り着きました。
その、太陽光発電のDIYによる増設のページで屋根にOMソーラーハウスみたいなガラスが屋根に設置してあったので、ひょっとしたらと想っていたら。。。
まさしくDIYで設置された「OMソーラーもどき」(笑)だったんですね!。
私も工房をDIYする際に頭をよぎりましたが計画倒れにおわりました。
しかしながら、実践されてている方を現実にお見受けして、あまりの嬉しさに失礼を省みずにコメントを残したくなりました。
手書きの図面共々たいへん参考になります。
他のページも拝見させて頂きます!!。

投稿: やまぼうし | 2012年8月14日 (火) 16時22分

最近更新してなくてすみません。

最近は主にfacebook中心に発信しております。
もしfacebookおをやっておられるようであれば
吉田裕一 長野県北安曇郡 あっとほーむ でお友達申請して「ください。メッセージくだされば友達承認します。

投稿: yupon | 2012年8月14日 (火) 18時34分

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