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ニュートラル 2

郵便を配達しながら雪道をノロノロとドライブしていると、いろいろこのように怖い行列に関する妄想が湧き出してくるわけですが、やはりこの現代の大量消費社会は一度リセットしないと世界中どうにもこうにも立ち行かないでしょう。

人間が風邪を引いたときに、発熱して汗かいて体内の要らないものを排出して治るのと同じく、 地球だって地上で人類がこれだけ野放図に好き勝手なことをやっていると、ビョーキになると思う。地球だって発熱して汗かいて体内の要らないものを排出して治したいと思うのではないか?

これからおきる経済の混乱も社会の変革も、この地球(あるいは宇宙=天と言い換えても良い)を元の健康な状態に直すためにおきる発熱状態と思えば全ては必然的に起きる事象と言える。

ちょっと視点を人間サイズに縮めてみれば

・ 24時間営業の店

とか

・ 建てては壊し の工場や店舗 

とか、

・ 大都市への人間の一極集中

とか

・ ほとんどの人間が必要な生活物資を買って消費するだけ。それも本当に使い捨て。

の生活がいかに異常なものであるか、気付かなければならない。

いや、ほとんどの人間が気付かない、あるいは気付いても何もしないが故に、強制的に気付かせるために天が一度粛清をかけるときがきている と思う。

明日は元旦だから、祝詞でもあげるか・・・

高天原(たかあまのはら)に  神留坐(かむづまりま)す
神漏岐(かむろぎ)  神漏美(かむろみ)の  命以(みことも)ちて
皇親神伊邪那岐(すめみおやかむいざなぎ)の 大神(おほかみ)
筑紫(つくし)  日向(ひむか)の  橘(たちばな)の  小門(をど)の  阿波岐原(あはぎはら)に
禊祓(みそぎはら)ひ 給(たま)ふ 時(とき)に  生坐(あれま)せる  祓戸(はらへど)の 大神等(おほかみたち)
諸々禍事罪穢(もろもろまがことつみけがれ)を  祓(はら)へ 給(たま)ひ  清(きよ)め 給(たま)ふと  申(まを)す 事(こと)の 由(よし)を
天(あま)つ 神(かみ)  地(くに)つ 神(かみ)  八百万神等共(やほよろづのかみたちとも)に
天(あめ)の 斑駒(ふちこま)の  耳振立(みみふりたて)て  聞食(きこしめ)せと  畏(かしこ)み 畏(かしこ)みも 白(まを)す

・・・・・・・・・

何がおきても、祓い清め だと思えば 何事もありがたいわけですな。

ニュートラル 3  に続く

 

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