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熊取六人衆の動画(反原発の学者たち)

熊取六人衆(くまとりろくにんしゅう)は、原子力利用の危険性について研究し、追究し続けてきた京都大学原子炉実験所原子力安全研究グループの6人の科学者の総称、通称。「熊取」は、同所の所在する大阪府泉南郡熊取町に由来する。グループの目的を、「原子力災害、放射能汚染など、原子力利用にともなうリスクを明らかにする研究を行い、その成果を広く公表することによって、原子力利用の是非を考えるための材料を社会に提供する」こととしている
メンバー [編集]
海老沢徹(1939年-  )京都大学原子炉実験所、退職
小林圭二(1939年-  )京都大学原子炉実験所元助手、元講師、退職
瀬尾健(1940年-1994年)京都大学原子炉実験所、故人
川野真治(1942年-  )京都大学原子炉実験所、退職
小出裕章(1949年-  )京都大学原子炉実験所助教、現職
今中哲二(1950年-  )京都大学原子炉実験所助教、現職

MBSテレビ(大阪毎日放送)で放映された番組の動画を紹介します。
ぜひ拡散ご紹介ください。

なぜ警告を続けるのか〜京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち〜

http://video.google.com/videoplay?docid=2967840354475600719#

大阪府熊取町にある京都大学原子炉実験所。ここに脱原発の立場から活動を続けている”異端”の研究者たちがいる。原子力はわが国の総発電電力量の3割を供給するまでになったが、反面、去年の中越沖地震で柏崎刈羽原発が「想定」を上回る激しい揺れで被災するなど、技術的な課題を完全には克服出来ていない。番組では、国策である原子力推進に異を唱え、原子力の抱えるリスクについて長年、警告を発し続けてきた彼らの姿を追う。その言葉はエネルギーの大量消費を享受する私たち国民一人ひとりへの問いかけでもある。

MBSテレビはこの番組を放送したことで、関西電力からものすごい圧力を受けたそうです。
(番組スポンサーの取りやめなどの経済的圧力)
you tubeにこの動画のUPがありませんでしたので、探したらようやく出てきました。
削除されないうちにぜひごらんください。

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コメント

こんにちは

このビデオ捜そうと思っていたんです。助かります。

映画も見ないような生活と言う話じゃなかったかな??ウィンドウズ2000だと最近の動画が辛いです。

映画スターゲートは面白いですよ。影の政府への皮肉タップリ??

投稿: kazu | 2011年4月12日 (火) 23時11分

kazuさん、こんにちは。

熊取六人衆 
見ごたえのある素晴らしい番組でした。
どうぞkazuさんのほうでもご紹介ください。

投稿: yupon | 2011年4月13日 (水) 06時42分

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