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パンドラの箱

1997年に作ってバンドで演奏していたオリジナル曲の歌詞です。

バンジョーとマンドリンの掛け合いが面白いドライブのかかったアップテンポの曲なんだけど、音源が無いよ~。
歌詞だけ公開します。

パンドラの箱 1997年 作詞作曲 yupon


未来夢みた人々が残す
何万年消えない 放射能のゴミと
油まみれの コンクリの浜辺
干潟に遊ぶ ムツゴロウよどこへ行く

# 僕ら乗せて走る 光速鉄道
サビ色レールが 伸びる
客はみんなシアワセそうなそぶり
行く先知る人はいない

何とかしなければ 判っているのに
何もできないまま 時計の針は進む
カレンダーめくり ため息つくだけじゃ
僕らの明日が 変わるわけがない

# 僕ら乗せて走る 光速鉄道
サビ色レールが 伸びる
客はみんなシアワセそうなそぶり
行く先知る人はいない

僕らにできること この走る列車から
命をかけて 飛び降りることさ
ケガもするだろう だけどただひとつ
パンドラの箱には 希望だけ残ってる
希望だけ残ってる


この曲を作った1997年は、ナホトカ号原油流出事故と、高速増殖炉もんじゅのナトリウム漏れ事故と、諫早湾干拓(水門締め切り)のあった年です。


ところで、今週の藤原直哉さんのインターネットラジオお聞きくださいね。この曲の歌詞とすごくリンクしてる。
藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2011年5月31日 日本政府は国民に何ができるのか

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2011年5月31日 ビジョンと現場

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