旅行・地域

諏訪大社下社 参拝

一昨日、諏訪大社下社を参拝しました。今年御柱祭があるので注目ですね。

春宮の鳥居
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諏訪大社下社に参拝するのは前々回の御柱のときに行って以来で12年ぶりでした。一昨日はニッポン! ちゃちゃちゃ!!のユニフォームを納品するために岡谷まで出かけたのでそのついでに参拝しました。
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このユニフォームの発注元は日本電機・サンキョウさんで、ばんくうばあおりんぴっくに出場するスピードスケート選手の応援団用だそうです。

好成績が収められますように!

さて、諏訪大社ですが、岡谷市の東の下諏訪町に下社(春宮・秋宮)と諏訪湖をはさんだ対岸の茅野市・諏訪市に上社(前宮・本宮)があります。

このブログでも紹介している「中央構造線」は日本という国土の神経ともいうべき重要な断層帯ですが、この構造線は伊勢神宮から伊勢湾(神島)を通過し愛知の石巻山・・・ 東三河高天原というサイトで詳しく紹介されています。http://plaza.rakuten.co.jp/tremblay/diaryall・・・を通って遠山谷に入り、先月このブログでも紹介した遠山郷の各神社の真下を通って、「気のでるスポット」として名高い「分杭峠」などをへて、諏訪大社に至っています。
つまり諏訪大社は日本という国土の重要なツボに位置する神社なわけです。
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最近、ねっとジャーナリスト・リチャードコシミズ氏のネット動画でも諏訪大社と御柱祭のことについて配信されてました。面白いのでみてください。(僕のブログを見にくる人は当然このあたりはご存知だと思いますが・・・もし、リチャード・コシミズを知らないという方がいましたら是非チェックしてくださいね。)

春宮 拝殿 
荘厳な作りですね
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彫り物もすごい
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御柱も本殿の4隅にしっかり立っていました。
春宮・一の柱
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神楽殿。注連縄が太いです。
はんぱじゃありません。
直径10cmくらいのなら作ったことはあるのですが、この巨大な注連縄はどうやってつくるのだろう?
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春宮近くの万治の石仏も見ました。
かわいいです
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お顔をUPで
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このあと、秋宮にも参りましたが、次の記事でUPします。

ところで、明日はまたまた遠山郷へいきます。
藤原直哉先生と木沢の衆といっしょに旧木沢小学校で飲み会です。
ワクワク。


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