日記・コラム・つぶやき

雑感 これからどうするか

更新がしばらく止まっていますが、家族全員健康で元気にやっています。本業(服の印刷業)は景気が良いわけではないが、切れずに仕事が続いているし、農作業は本当に毎日限りなくやる作業があって収穫も山盛り、食べきれないほどの(しかも質の良い食物)に囲まれて大変シアワセな状態です。

このところfacebookを中心に更新を続けています。リアルにやっていることはfacebookを中心に発信していきたいと思うので、是非facebookを通じて「お友達」になりましょう。http://www.facebook.com/profile.php?id=100002238226594&sk=wall

facebookは実名を晒してやっているわけで、匿名のブログよりも現実世界に一歩近い。このブログは一応匿名の世界だが、別に匿名にしておく必要もないので改めて実名を公表しておきます。筆者の実名は吉田裕一。facebookではそれで探してください。

このブログを今後どうするか、ということでいえば、facebookでは表現しきれない考えをたまにまとめる場にしていきたいと思う。ブログとかfacebookとか書くのは面白いけれど、PCにあまりに多くの時間を使うのは不可能だ。

なお、この記事は2-3日かけて書き足していきますのでよろしく。

さて、本題に入る。

facebookをやっていて思うのは、ネットというバーチャル世界を超えて実際の人間同士で手をつなぎたいという欲求・願望が人々の間で急速に高まってきているなということだ。それもこれまでの「金」を媒体とした縦型リーダーシップではなく、気持ちの通じる横型リーダーシップである。

「縦型」リーダーシップ」というのは上下関係の中で、下の者は上の者に「生殺与奪」の権を握られている状態。

「横型」リーダーシップ」においてはその「場」に参加するか否かはその個人の自由意志による状態。来る者拒まず去るもの追わず の人間関係だ。

このあたりのことについては藤原直哉さんが今週のインターネットラジオ放送で詳しく語っているので是非お聞きいただきたい。藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2011年8月10日 新しい日本を創る力

今、急速に20世紀型の縦型リーダーシップ社会が終焉を告げつつある。確かに2011年3月11日以後我々はそれ以前とは別の世界(時代)に突入したように思える。(地獄が何層にも分かれているとしたら、一段下の層の地獄に突入した。)

世界経済・デジタルマネーの世界も最終的な崩壊が本格的に始まったようだし、人々が寄って立つ「会社」「国家」などが劇的に終わろうとしている。資本主義という社会システムが砕け散る現場にまさに立ち会っているわけだ。 

大多数の日本国民が都市に暮らして「金さえあれば食べ物を無尽蔵に買える」状態は極めて近い将来完全に終わるだろう。そのとき、日本民族の大移動が始まる。実際に騒動がおきてから慌てて配給の行列に並ぶ愚を冒すことのないように、気づいた人は着実に手を打ってほしい。僕はそういう風に手を打つために行動している人と交友したい。

中学のとき「石油ショック」がおきて大阪の馴染みの商店街(空堀商店街や玉造商店街)の店頭からトイレットペーパーや食品などがあっという間に消えたことが僕のトラウマになっていて、だからこそ、生活を自給できない都会には金輪際住みたくない と思って実際に田舎暮らしをはじめたのが26歳。以来ずっと田舎暮らしを楽しみつつ自給体制を育ててきている。

「こういう話は怖いから考えるのも嫌」という人も多いかもしれないが、皆がココロの中では劇的な社会の変化が来るということはわかっていて、だからこそこれまでの「会社」などの縦型リーダーシップではない別の新たなつながり=「横型」リーダーシップを求めはじめていると思う。

実はfacebookを始めてから主に3つのグループでfacebook友達が増えている。一つは上記の藤原直哉さんが代表理事を勤める「日本再生プログラム推進フォーラム」を通じて新たに知り合った人々とのグループ。次は高校時代のワンダーフォーゲル部のOB会ネットワーク。もう一つは、中学の同窓会グループ。

いずれも、その「場」に参加するか否かはその個人の自由意志による状態・・・という横型リーダーシップの世界だ。

高校ワンダーフォーゲルのOB会はここ数年極めて活発だ。僕はクラブの18期だが、クラブのヒトケタ代の先輩諸氏はいわゆる団塊世代。そろそろ会社もリタイアで、「第2の人生をどうしようか?」と考えたときに「やっぱり自分は山や自然が好きなんだ、もう一度山に登りたいな、楽しかったあの頃に戻りたいな」ということで、なおかつ自分たちだけでは面白くないので若いOB世代も巻き込んで一緒に遊ぶ場を作っている。

また、中学の同窓会グループも活発にfacebook上で交歓している。中学卒業後それぞれに社会生活を営み生きていくなかで、自分の意に沿わない仕事や生活をすることもあったろう。ところが中学卒業後35年を経て、これまでずっと寄って立ってきた縦型社会が終わろうとしている・・・そのときに、自分が戻れるココロの原点を求めて中学時代の知人との再会を求めているのだろう。自分は本当は何がしたかったのか?どういう風に生きたいとあのころの自分は思っていたのか?

こういう過去への回帰そのものは僕は否定しない。それで自分が寄って立つ原点が確保できて元気になれるなら、過去への回帰もまた良し。これら中学・高校のfacebookグループは「過去~現在形のグループ」と言える。

ただ過去への回帰だけで終わってしまっては空しい。過去のココロに戻って元気になっても、現実の生活でこれまでと同じパターンを繰り返すのみでは意味がない。それでは我々が直面している社会変化の大峠を乗り越えることは難しい。

このブログの以前から読者のかたにはお判りだと思うが、僕は大人になってから一貫して横型リーダーシップの中に身を置いてきた。いわばずーっと一匹狼状態。それは僕の強みでもあり最大の弱みでもある。

まあ、この20年間は毎年3ヶ月ほど郵便の仕事をしてその時間だけは縦型社会の構成員を経験して自分の時間を切り売りしてお金に換えているけど、一貫して自分がやりたいようにやってきた人生だったと思う。経済的には極めて不安定であるがそのことに不満を覚えたり、「間違った人生の道を選んだなあ」という後悔はしたことがないと断言できる。

だから改めて中学や高校など「自分のココロに素直にいきてきたあの頃」に戻る必要は感じない。

facebookで交流しているもう一つのグループ「日本再生プログラム推進フォーラム」の方は、中学・高校のグループとは違って「これからどういう風に生きようか」「誰と手をつなごうか」という現在~未来形のグループだ。

このグループの人たちはこれまで寄って立ってきた縦型社会の崩壊の中で、「改めてこれからどうするか」を真剣に考えるなかで藤原直哉という触媒を通じてヨコに手をつなぎ始めた人たちのグループだ。facebookというネット上のツールだけでなく、この1-2年実際に会って始まった交友関係であり、じつに多種多様な職種の人間が入り乱れていて面白い。

「これからどうするか」というこの記事のタイトルに戻るならば、たまに「過去~現在形のグループ」に顔を出して遊びつつ、現実には現在~未来形のグループの中でリアルな人間関係を育てていきたいと思っている。

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水になれ! Be water! my friends!!

微生物の複合発酵を使った高島康豪博士の放射能除染技術。

http://takashima.tidt.fool.jp/

複合発酵とは、酸素を好む好気性細菌と、酸素が嫌いな嫌気性細菌と、光合成細菌を同時に働かせる発酵のこと。

複合発酵の微生物の働きによる放射能の除去は、現代科学の核反応や化学反応で説明できるものではないらしい。

複合発酵により、未知の宇宙エネルギー(暗黒物質=ダークマター)が取り込まれ、そのエネルギーによって放射能が分解される。

それは、太古の昔この地球上の大気に酸素がほとんどなく、地上に放射能が満ちていた・・・そんな昔から現代に至るまで、目に見えない存在(=微生物)たちは営々と続けてきた働き。

ヒトは(=現代科学は)ただその働きを知らないだけ。

目に見えない存在(=微生物)たち・・・はあるいは、八百万の神々と呼んでもいいかもしれません。

現代科学を超えなければ、この放射能汚染を解決することはできません。

この技術が本物かどうか?

本物であるとしても、広まらなければ問題は解決できません。

藤原直哉さんは高島康豪博士と組んでこの技術を世に出そうとしている。

筆者も、縁あって藤原さんと行動を共にしています。

僕自身、複合発酵の理論については、まだまだ全然判っていません。

だけど、本当に放射能を従来と違う経路で分解できるなら、その技術について大いに学び広めてみたい。なんだかそこに本当の解決策があるような・・・そんな感じがするだけ。

Don't think ! FEEL!! (考えるな! 感じろ!!) by Bruce Lee  http://www.youtube.com/watch?v=2d5o8d1kitM&feature=related

ヒトは神秘の扉を開いて、微生物たち=八百万の神々と響きあえるか?

ひょっとしたら、「ありがとう」と言いながら、複合発酵水をまけばいいだけなのかもしれません。

Be water ! my friends.

P4240014_512
↑ 遠山藤原学校 木沢農園にて

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放射線が遺伝子を傷つける とは

放射線が遺伝子を傷つける とは?

遺伝子が傷つけられた胎児には奇形が発症する確立が高まります。

チェルノブイリの事故後に生まれた子どもたちの奇形。

そしてこれから何年後かに生まれる福島原発の影響

そのときには、東電も、いや現在の日本国の政治体制も瓦解してしまっているかもしれない。

その状況のなか我々はこの放射能汚染をどうするかという現実と向き合わなければならない。


↓ 大変悲しい現実の記録。とても怖い画像です。ちょっと覚悟して見てください。
チェルノブイリが残した生物日誌 極端な影響を受けた奇形患者達
http://blog.livedoor.jp/weekchange-beronupes/archives/51175670.html

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ニュートラル 4

さて、松飾も取らなきゃ、ということで正月気分はこの辺まで・・・・

って、この10数年 正月気分=郵便配達で働く という公式なんですがね。

このニュートラル という項目の記事も本稿で最終にしたい。

新たにこのブログをご覧のかたも何名かいらっしゃるようだから、改めて書くけど、やっぱり今年から世間の変化は目に見えて大きくなるだろう。

例えば国家予算がどうなるかっていうことも、このままだとすんなり通常国会で予算が成立しそうにないし、場合によっては予算が成立しないで(予算案は衆議院で可決しても、予算関連法案が可決しないために、結果的に予算不成立)→衆議院投げ出し解散ということもありえますね。

その場合民主党の惨敗は濃厚なわけで、かといって自民党も勝てず、国会が結果的にぐちゃぐちゃのなにも決められない状態がしばらく続きそうな気がします。

そのぐちゃぐちゃ状態の最中に、欧州発もしくは米国発の国債暴落なぞがおきた日には・・・と妄想が膨らんでいくわけです。日本もようけ米国債買うて塩漬けにしてますからなあ

欧州もアメリカもそして日本も 国債の利回りが急騰している(=国債=国家の信用度がガタ落ちしている)。サブプライムローンやらCDSの破綻を回避するために結局は国家(その国民)にそのツケをまわし、終に国家そのものの財布がパンクするという状態。

人類史上ここまで膨大な可燃性ガスが充満しているということはなかったのではないか?マッチ一本火事の元。 そのマッチを擦るのは誰?

かつて太平洋戦争の後、日本は昭和21年から27年までの間に物価が約200倍に高騰した。これは現在に喩えるならば、2011年に一個100円のオニギリが2017年には一個20000円になるというわけだ。賃金もそれに連れて上がればいいのだろうけど、そうはならないのが常。

公務員のミナサンも「親方日の丸」とアグラをかいていないで、「国家財政が破綻したらワシラの給料は誰が出してくれるんだ」 少なくとも「今年ボーナスが出なくなったらどうしよう」くらいは現実の問題として想定しておいたほうがいい。

そういう危機が目前に迫っているこの2011年。はてさて、どうやって迎えましょうか。

・・・・と、こういう風に書くとだいぶ深刻に悩んでいるようだが、基本的に食べるものがあって、飲む水があり、住まう家があって、燃料があって、ゼイタクをしなければなんとかなると思う。100円のオニギリが20000円になろうが、オニギリなんて買わずに籾を播き、手植えで田植えして手刈りで刈り取ることで米が取れるのであれば、その米を炊いてオニギリを作ればいいのだ。

かつて、国家財政破綻によってハイパーインフレにさらされた国の民はそのようにして危機を回避してきたはずだ。第一次大戦後のドイツ 第2次大戦後の日本 ソ連崩壊後のロシア そしてアルゼンチン ・・・ハイパーインフレで全滅に至ったという不器用な民族はいない

だけど、それに対する対策を講じておいた個人の集団と全く講じていなかった個人の集団とでは被害は雲泥の差になるだろう。たった一人で対策を講じているだけでは屁のツッパリにもならないが、あらかじめ対策を講じた多くの個人が横に手をつなげば、大難は小難にして食い止められる。

だから今のうちに友人知人と共に危機についてあらかじめおおいに語り合って、対策を講じておくべきなのだ。こういう危機についてちょっと前なら気楽に話せる雰囲気ではなかった。「なんか難しいこと言ってるー。」とか「頭おかしいのんとちゃう?」という感じであったが最近はだいぶ手ごたえ・反応が変わってきたと思う。

この期におよんでも「なんか難しいこと言ってるー」という鈍感な衆とは、そもそも縁がなかったのだと諦めもつく。

時代が大きく転換しているのだから、付き合う人も大きく変わって当然。

幸いにも、去年から定期的に通っている遠山郷の遠山藤原学校 では、経済アナリストの藤原直哉さんを中心にこういう怖い話も語り合える仲間つくりができ始めている。一緒に農作業したり観光したり、カラオケでわいわい騒ぎながら危機について語り合える集まりだ。

これはとても貴重な場だ。こういう場に参加できることについておおいに感謝している。

だから今年も遠山藤原学校へは毎月月末にスタッフとして通うつもりだが、加えて今年は身の回りで歩いていけるご近所で、こういう危機を語り合い共に手をつなげる仲間が増えるよう努力していきたい。

北安曇かいわいでこのブログをご覧のかた、是非直にコンタクトください。

・・・・ということで、「なんか難しいこと言ってるー」という記事は以上でとりあえずオシマイ。

明日からまた通常モードでブログを書いていきます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

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ニュートラル 3

さて、年越しで記事を書こう。妄想話も交えてとりとめもなく書きつらねる。

この記事のタイトル「ニュートラル」とは現在の僕の心境です。

この7年、移住に伴う建築作業に集中していました。

建築作業そのものはまだまだ作りたいものがいっぱいあるので、楽しみは多いのですが、

気持ちを集中して建築に専念する時期は終わりました。

次に何に集中するか、現在は白紙です。心のギアは ニュートラル。

大晦日に書いたように、今年からしばらく大きく社会状況が変化し始めますから、何があっても立ちすくまないように、「居着かない」ようにしたいですね。

「居着かない」という言葉は、僕がときどき見にいく ゆうでんさんのブログ で知った言葉。

ちょっと引用しておく。

時々に書いている武道精神でいえば、武人は「居着く」ことを最も避ける。居着くとは、動けない状態のことだ。どんな状況下に置かれても、慌てず騒がず、平静を保ち、いついかなる時でも動ける心身でいることをよしとする。また是、不動とも云う。

本業の衣料品の印刷の仕事に関しては、けして順調ではない。

この不況だから仕事も減っている。

それから中国製品の衣料品が圧倒的に多いから、今後中国でおおきな政変・動乱などが生じた場合、日本人が着ている安価な中国製衣料品の多くが仕入れ困難になるだろう。

それに伴う仕入れルートの変更も当然あるだろう。

衣料品の印刷という仕事もどうなるか先行きは全く不透明。

だからといって悲観的なわけでもない。

仕事がある間はありがたく受けさせていただく。

要はこれから先数年の大きな変化に飲み込まれないで、その中でお役にたつ仕事を見つけていけばよい、と楽観的に考えている。

今年からしばらくは、農の部分にもっと時間と労力を割いていきたい。

この数年、建築が主体で農は余力でやっていたのを、今年から農を主体にすることができる。(本業は最優先であることは言うまでもない)

農は田畑での栽培だけでなく、食品加工まで視野に入れてのこと。

自給率を限りなく上げていくことを目標に掲げたい。

おそらく、現行の貨幣経済も大きな変化を迎えることになるだろうから、

金(マネー)をなるべく使わずに生活を成り立たせる工夫が重要になるだろう。

最悪の場合、いったん我々は物々交換経済まで追い込まれることもありうる・・・くらいのこいとは視野の片隅にいれておきたい。

例えば畑に大麦を播いてそれを収穫し飲料にまで加工できる技術は確立しておきたい。

おそらく現行の貨幣制度が崩れるとき、悪しき「酒税法」も実質上の終焉を迎えるはず。

そのとき物々交換の手持ちの札として「黄金の水飴」が活躍するはずだ。

つまり僕とお付き合いがある人はそういう時代でも「飲める」わけです。

ご縁がある人にしかお分けしませんからね ~。ふっふっふ ・・・・・・・・・・

今は遊びと楽しみでやっているわけだが、そのココロは至って真剣なのだ。

日月神示にもこのあたりのことが書かれていて(どこに書かれてあったか今は見つけられないのだけど)

新しい世には新しい酒できるぞ、自由に作ってよいぞ、それ商売にはさせんぞ

というような予言があったと記憶する。つまり酒は自由に作ってもいいが、それを販売して儲ける社会にはならないということ。酒は本来の目的である「マツリ」のために供されるものになるようだ。

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ニュートラル 2

郵便を配達しながら雪道をノロノロとドライブしていると、いろいろこのように怖い行列に関する妄想が湧き出してくるわけですが、やはりこの現代の大量消費社会は一度リセットしないと世界中どうにもこうにも立ち行かないでしょう。

人間が風邪を引いたときに、発熱して汗かいて体内の要らないものを排出して治るのと同じく、 地球だって地上で人類がこれだけ野放図に好き勝手なことをやっていると、ビョーキになると思う。地球だって発熱して汗かいて体内の要らないものを排出して治したいと思うのではないか?

これからおきる経済の混乱も社会の変革も、この地球(あるいは宇宙=天と言い換えても良い)を元の健康な状態に直すためにおきる発熱状態と思えば全ては必然的に起きる事象と言える。

ちょっと視点を人間サイズに縮めてみれば

・ 24時間営業の店

とか

・ 建てては壊し の工場や店舗 

とか、

・ 大都市への人間の一極集中

とか

・ ほとんどの人間が必要な生活物資を買って消費するだけ。それも本当に使い捨て。

の生活がいかに異常なものであるか、気付かなければならない。

いや、ほとんどの人間が気付かない、あるいは気付いても何もしないが故に、強制的に気付かせるために天が一度粛清をかけるときがきている と思う。

明日は元旦だから、祝詞でもあげるか・・・

高天原(たかあまのはら)に  神留坐(かむづまりま)す
神漏岐(かむろぎ)  神漏美(かむろみ)の  命以(みことも)ちて
皇親神伊邪那岐(すめみおやかむいざなぎ)の 大神(おほかみ)
筑紫(つくし)  日向(ひむか)の  橘(たちばな)の  小門(をど)の  阿波岐原(あはぎはら)に
禊祓(みそぎはら)ひ 給(たま)ふ 時(とき)に  生坐(あれま)せる  祓戸(はらへど)の 大神等(おほかみたち)
諸々禍事罪穢(もろもろまがことつみけがれ)を  祓(はら)へ 給(たま)ひ  清(きよ)め 給(たま)ふと  申(まを)す 事(こと)の 由(よし)を
天(あま)つ 神(かみ)  地(くに)つ 神(かみ)  八百万神等共(やほよろづのかみたちとも)に
天(あめ)の 斑駒(ふちこま)の  耳振立(みみふりたて)て  聞食(きこしめ)せと  畏(かしこ)み 畏(かしこ)みも 白(まを)す

・・・・・・・・・

何がおきても、祓い清め だと思えば 何事もありがたいわけですな。

ニュートラル 3  に続く

 

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ニュートラル 1 (年末年始のご挨拶に代えて)

年末年始の郵便は14日連続勤務。

雪道の運転もかなり神経を使います。

帰ってきて酒を飲んで爆睡する日々が続いていて、ちっともロハスじゃない年の瀬なのですが、今日は一年の締めくくりとしてブログを書いて遊ぼうと思います・・・今日一日この記事を何回か書き足していくつもり。とりとめもなく書く。

つれづれなるまゝに、日ぐらし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ。

・・・と、これはうちの先祖のじいちゃんの書いたエッセイ。

・・・(年賀状どうするの? 書かないの?)という突っ込みがカミサンのほうから入りそうですね・・・・そう、紺屋の白袴・・・でして、まだ自分の年賀状には全然手をつけていません。また元旦から「来た年賀状にお返事を書く」、ぱたーんになりそうだな。

さてさて、2011年はどういう年になるだろう?

ここ数年「どえらい社会構造の変化がくるだろう」という思いを感じ続けていて、実際にでかい会社が倒産したり、日本も世界もかなり騒然としてきているのですが、まだ直接身のまわりに火の粉が降りかかってきていないので、「こわいものが来ると言って周囲を脅かす狼中年」状態が続いています。

だけど、本当に世の中煮詰まった感じだと思いませんか?

フライパンでポッポコーンを火にかけて煎っていて、そろそろポンポンはじけだしてくる・・・その直前の感じを強く感じます。髪の毛(妖怪アンテナ)がざわざわと逆立ってくる感じといえばいいのか?

数年前から、こういう感じが強くなってきたので、改めて居住地を変え、現金を残らず現物化し(住宅・備蓄・生産資材に変える)、まあ言ってみれば避難体制を構築してきたわけで、今年末に母をこちらに呼び寄せて、7年越しの移住計画完了=とりあえず準備は整った・・・という現状です。準備万端・完璧という状態にはほど遠いが、突風の一吹きや津波一発で吹き飛ぶほど無防備でもない。そのくらいの備えはしたつもりです。

本当に来年以降はどうなるのだろう?

リーマンショック以降世界中の金融村の住民が刷って刷って刷りまくったマネーがうず高く(コンピューターの中に数字として)積みあがっているわけで、行き場に困ったマネーの山が各種現物相場に向かって穀物や資源が暴騰したり暴落したりしたあげくに、金融崩壊の大津波が来るのでは・・・というのが来年の予感。

この辺のこと、したり顔で専門的に分析するだけの能力がないので、チャートとかグラフをブログに貼り付けて論じるつもりはない。 あくまでも予感。

まあ、2011年は何でもあり だと思ったほうがいい。

少なくとも、「行列」は来年のトレンドになるだろう。

これまで平成の御世は、「行列のできるラーメン屋」が流行るお気楽な時代だったけれど、

・ ガソリン 燃料を求めての 行列

とか

・ 預金 引き出しのための 銀行の前の長い 行列

とか、果ては

・ 配給食糧をもとめての 長い行列

とか

・ 買出し列車に乗るための 行列

・ 裁判所での個人破産の申請のための行列

・ ハローワークの前の長い行列

なんてのは、好ましくない行列だな。この種の行列が全部同時におきるとは思いたくないが、来年はこういう種類の行列のいくつかが起きてくるのだろう と予言しておく。(はずれても責任はとらない。狼中年のタワゴトだと思っていただきたい)

ニュートラル 2 に続く

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日記(メモ)2010 10 26

yupon

ビアワイン(ワインの絞りカス皮でとった薄いグレープジュース+モルト缶で醸したビール)

のビン詰め 10㍑ 約20本

フルボディ赤ワインのおり引き 20㍑

りんごジャムつくり 4kg

木工事(ロフト造作)   できんかった。

シルクスクリーン版つくり

rippon

台所の壁タイル張り(本体張り終わり)。

 明日は目地詰め作業の予定

弓道おけいこ

新しいPC用プリンターの設定

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日記(メモ)2010 10 25

yupon

デザイン

木工事(階段最上部・かざり板) (階段の上昇気流防止用はね上げ戸)

ワインのビン詰め (ロゼ ミディアム 25本)

デザイン

rippon

母屋ガスレンジ取替え 掃除

離れ台所壁タイル工事

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日記(メモ)2010 10 24

エンドウマメ ソラマメ 種まき

洋ナシのジャムつくり (2kg) (今秋合計9kg)

床下点検口を塞ぐ工事。

美麻文化祭 メンドシーノバザー(rippon kaopon)

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