家族

インフルエンザで学級閉鎖

kaoponの小学校のクラスでインフルエンザが流行り、学級閉鎖になりました。

2月3日まで休み。「そり教室」も中止になりました。

kaoponも一昨日から発熱していますが、症状は峠を越したようです。

風邪の症状はでているのですが、医者に行かないので(医者にいくほどシリアスな症状でないため)インフルなのかどうかわかりません。

↓ うちでごろごろ寝ている、小学生

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我が家の年越し

大晦日は紅白歌合戦やTV?ラジオの特番は一切視聴しないで、家族で合奏してすごしました。いや~、至福の時間でしたよ。

僕はギター、ripponはピアノ、apponはバイオリン、taiponはサックス、kaoponはタンバリン。

家族みんなで集まって音楽がやれるというのは最高のゼイタクだなー、とシミジミ思う。

今年は音楽活動復活の年にしたい。

音楽を通じた友達との交わりを育てていきたい。

カラオケではなく・・・生の楽器と声で響きあえる関係が一番!

そう思っています。

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はも 鱧

近所の魚屋で、はも(鱧)が売られていたので、一匹まるのまま買ってきてしまいました。

70cmくらいのやつ。一匹180円。

骨で骨で食えん・・・ということになったら丸のまま「だし」にすればいいや、と思って・・・

ところがカミさんが文句をいう文句をいう・・・

R:「骨にヒビが入っていて痛いのに、なんでこんな面倒くさい魚を買ってくるの?」

Y:「いや、骨にヒビがはいってるなら、小骨の多い魚食べたらいいと思って」

ということで、ワタクシはおろしましたよ・・・でも途中からカミサンも見るに見かねて手をだして、結局二人かかりでおろして、丹念に骨切りしててんぷらと椀タネにしていただきましたが・・・

おいしかった!!

ハモといえば、京料理。ハモとキュウリのザクザク。

大阪でも夏の祭に食するものとして有名ですが、これまで食べたことが無かった。

とにかく骨の多い魚、素人には手を出せないほど下ごしらえの難しい魚と聞いていましたが・・・料亭に出すには失格でしょうが、家庭料理で愉しむぶんにはそんなに大層なこともなく、難なくおろすことができました。

一匹180円ならまた買ってもいいなあ。

でも穂高の魚屋であんなハモを20匹も仕入れして売れるんやろか?

信州人は手ぇ出せへんよ。あんなグロテスクな魚。

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あと1歩 ~ 引越し片付け

延々と続いてきた母の離れの建設と市営住宅からの引越し・片付けは、あと1歩で終了です。

市営住宅の大掃除、最後にきてついにripponの肋骨がパキッと! 痛たたた・・・

なんとか動けるようですが、疲れが溜まっているんでしょうね。

週末、整体にいく予定です。

12月3日 追記

本人の自己診断では肋骨にヒビが入っているらしい。

外科に行ってレントゲンを撮ってみればわかるのかもしれないが、普通の外科は痛み止めの薬を出すくらいの処置しかできないだろう。整体の先生にも電話で相談したけど、整体で治るタイプのものでもなし、結局安静にして自然治癒を待つ以外に治療方法は無い・・・・という自己判断。

うーむ、去年に引き続き今年も家事に追われる年末になりそう。

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秋の家族ハイキング 守屋山

秋晴れの10月16日、かねてから気にかかっていた守屋山(守屋さん)に3人で登ってきました。

守屋山は南アルプス(赤石山脈)の北端にある標高1650mの山で、山麓には古代の豪族物部守屋を祀る里宮と山頂には奥宮があります。

日本列島を東西に貫く地質学上の重要な断層である「中央構造線」沿いにある山で、山頂からは眼下に諏訪湖、まわりは北アルプス・中央アルプス・南アルプス・八ヶ岳連峰などを望むことができる素晴らしい展望の山でした。

日本の古代史=特に仏教伝来のころ、仏教をうけいれるか否かについて豪族が争っていた次代、崇仏派の蘇我氏によって滅ぼされた物部守屋(もののべもりや)の残党が都から中央構造線沿いにこの地に移り住んだといわれています。

物部氏; ウィキペディアより

物部氏(もののべうじ)は河内国の哮峰(現・大阪府交野市か)にニニギノミコトよりも前に天孫降臨したとされるニギハヤヒミコトを祖先と伝えられる氏族。元々は兵器の製造・管理を主に管掌していたが、しだいに大伴氏とならぶ有力軍事氏族へと成長していった。五世紀代の皇位継承争いにおいて軍事的な活躍を見せ、雄略朝には最高執政官を輩出するようになった。

さて、家族登山のほうですが、朝8時前に自宅を出て中央高速で諏訪ICまで走り登山口(伊那市高遠 古屋敷)の守屋神社里宮についたのは10時ころでした。

地図;

コースは地図の守屋神社がスタート→守屋神社奥宮→守屋山西峰→守屋神社奥宮→守屋山登山道入り口→守屋山登山口バス停→守屋神社
の周回コース

Map

諏訪湖SAにて

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守屋神社里宮

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拝殿

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本殿

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里宮周辺は清浄な雰囲気でよかったです。

特別に「気」を感じることのできる方にはそういう気を感じられるパワースポットなのかもしれませんが、僕はその手の波動を感じる力がないので、、気持ちいい場所だなあ・・・くらいの感想です。

登山はここから標高差400mの急登、樹林帯の中をゆっくり登って約2時間で東峰山頂につきました。登山道はよく踏まれており地図をしっかりみれば間違うことはありませんが、ただ森林浴散策コースの案内板の道標のせいで、登山路を間違いそうな箇所が一箇所ありました。

腰掛松

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あちこちに古い石碑がありました。

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東峰山頂 12時到着

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守屋神社 奥宮

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山頂にある岩磐(いわくら)を祀ったものでしょう。

「祠の石を谷底に放り落として、守屋の神を怒らせると雨が降る」という言い伝えがあり

諏訪側・伊那側両方の住民により、雨乞い神事のために度々祠が破壊されたため、昭和40年代にこのような鉄柵が設けられたらしい。

祀ってあるというより、守屋の神が本気を出して怒りださないように「封印してある」ような感じがしました。この祀り方はなんだか間違いみたいだなあ、と感じました。

山頂からの展望

東側 八ヶ岳

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北西 北アルプス ↓ 中央は槍・穂高

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西~南西 中央アルプス駒ケ岳 →  Dscn1402

南側 南アルプス ↓

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山頂で昼食をとったあとは、西峰を往復しました。標高は西峰のほうが高く、一等三角点がありました。

西峰山頂 珍しいripponとのツーショット(kaopon撮影) ↓

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ripponは去年の秋 大渚山という山に山小屋の会のみんなとハイキングに行ったとき転んで手首を骨折したのですが、一年たってまた登山ができるようになってよかったです。手首が治るのに半年かかったがまだ違和感は残っているようだ。

kaoponも去年の秋に立山(大汝)に僕と二人で登って以来 一年ぶりに一緒に山歩きをしました。1年でだいぶ成長したなあと実感しました。口が達者になって文句が増えた(笑)

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下山は来た道と違って、東山麓へ。

途中市民グループで整備しているキャンプ場(避難小屋)を経由して杖突峠の登山口まで下山しました。

キャンプ場では地元の登山グループの方たちが「今夜はビバーク訓練」とかいうことでその準備(酒盛り)をしていました。

下山は午後3時。(そのあと僕だけ徒歩でスタート地点に車の回収にいきました。)

避難小屋↓

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かやぶきの東屋 ここの市民グループで作っているようです。

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下山路でみつけた リンドウ

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夏休み

更新がずいぶん空いてしまいました。記事のUPも夏休みです。

お盆で墓参にいったり、盆がおわってから仙台からtaiponも帰ってきて、
ひさしぶりに家族みんなが集まって遅めの誕生会をしました。


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写真はあまり撮ってないので、誕生会の料理だけUPします。

apponが作ったバースディケーキ
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ripponがおろして作ったイナダの刺身
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トウモロコシ
無農薬・無肥料ではこれが限界か・・・
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スイカ
大干ばつの影響で完熟になる前に株が枯れてしまったので、これがベストの作品でした。

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この人も何か料理をしています。(ゴーグルをつけてタマネギを剥いている)
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それにつけても暑いし、まともに雨が降りませんね。野菜も夏枯れです。

子ども達3人で近くのプールに行ったようです。

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海水浴キャンプin富山・雨晴海岸

8月9-11日、去年に続き2年連続で、富山県高岡市の雨晴海岸へ海水浴キャンプに行ってきました。
台風4号が日本海に入る前でしたので、2泊3日間通り雨がサッと降った外は晴天で、海は凪で楽しい海水浴を楽しみました。

雨晴海岸の松太枝浜キャンプ場ですが、ここは高岡市の「青少年健全育成」の市政策で、整備されたキャンプ場が無料で利用できます。昨今流行の「オートキャンプ場」みたいに電源設備はありませんが、掃除がけっこう行き届いていて、砂浜はきれいだし、トイレや流し場も良いです。シャワーも使えるし・・・それで無料というのが魅力的ですね。高岡市太っ腹!!(拍手)

あ、もちろん富山湾の水がきれいなことも魅力的です。

利用者は地元の人たちよりも県外者が多いようでした。それに口コミで広がっているからでしょうか?外国人が多い。英語、中国語、ポルトガル語・・・テントごとにいろんなコトバが聞けますね。

そんなわけで今年も2泊3日、海と魚料理三昧をしてきました。
一年に一度ですが、たっぷり海水に浸かるのは良いことですね。


初日は北東の風が吹いててちょっと波があった。
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キャンプ場


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2日目は朝から泳いで、昼食は氷見の回転寿司「キトキト寿司・本店」に行ったり、午後もたっぷり泳いで、夜は2日連続の炭火焼。

採ってきたヨメガカサ↓ 炭火で焼いたり、煮付けにして食べたり。味噌汁のだしにしてもおいしい。
松太枝浜は遠浅の砂浜なので、磯の貝をとるには波消しテトラポッドまで泳いで採ってきました。
泳ぎは1kmでも泳げるけど、潜水は苦手なのでサザエとりは出来ない。2-3mもぐれる人ならサザエもとれるだろうね。
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シマダイ(イシダイの稚魚)は氷見の魚屋で買ってきた。
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野菜は家から持ってきたもの
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定番 浜辺で花火。遠景は氷見の町の明かり。

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帰る日の朝、
凪いだ富山湾のむこうに聳える立山連峰のシルエット。


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おまけ。
帰り道、白馬のトナカイ牧場に寄ってきました。

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おまけ2

帰ってきてすぐに採ってきた畑の野菜。キャンプにはありったけの在庫野菜を持っていったのだが、2泊3日分いないあいだにこんなに実っていた。
キャンプに行っているあいだに雨も50mmくらい降ったみたいで暑さも峠をこしたみたいでほっと一息です。
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明日から海水浴キャンプです

明日9日から11日まで富山県の氷見あたりに海水浴キャンプにでかけます。
ちまたでは8月10日の惑星直列などいろいろ面白い話題もあるようですし、太陽表面の爆発・太陽風などもにぎやかなようですが、久しぶりに潮騒でも聞いてきます。紫外線きつそうだなあ。

一番愉しみにしているのはkaoponだけどね。
海抜0mは暑そうやね。242424535234


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肥後の守

kaoponが学校から「肥後の守」をもらってきました。(正確には教材として買った)

そうです。「肥後の守」はkaoponの小学校の「校技」なのです。
「肥後の守が使える子供に育てよう」というのが学校の教育の一つの特徴になっています。

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僕も久しぶりに「肥後の守」を手にしました。


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この肥後の守を作っている職人 永尾さんを紹介しているページ
http://www.meikoukai.com/contents/town/06/6_6/index.html

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お花見

土曜日の朝はたまげるような雪がふりました
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さすがに春の雪、一日で消えて、日曜日はお花見日和になりました。
桜、満開です。
近所の公園に花見(おにぎりを持って昼食)にいきました。


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有明山と満開の桜の木

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芝生はまだ茶色です。

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雪型・種まき爺さんです。クリックでいつもより大きく拡大します。
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