山小屋の会

かも  1 発端

9月30日

松本市でアイガモ農法稲作をやっている知人から「カモを食用に持っていかないか?」というお誘いがあり生きたままいただいてきました。

今、うちに6羽います。しばらく飼ってエサを与えて太らせてから食したいと思います。

うちで2-3羽食べて、10月10日に山小屋で2羽食べて、10月末の遠山藤原学校にも持っていこうと思っています。

とはいえ、カモをさばくのは初めて。十数年前に鶏は捌いたことがあるけど・・・この際 鳥はちゃんと捌けるようになっておきたいです。

水田から回収されて、放鳥池に集まるアイガモたち。↓Dscn1216

今年春に孵化したものが水田の雑草と小動物を食べてこんなに大きくなっています。

うちに持ってきたカモ↓

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環境が変わっておびえている。気分は♪ドナドナ♪だろう。

情が移らないうちに食べようっと。

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2010GWの山小屋  パート3 御柱祭

ちょっと更新の時間が空いてしまいました。
とりあえず、GW5月3日の小川神社御柱祭の写真をUP
記事はあとで書きます。


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2010GWの山小屋  パート2

パート2は 5月2日 です。
今回のGWの山小屋は質の高い食料品がめっちゃ豊富でした。

朝食のあと、午前中は山菜とりです。

コゴミ(クサソテツ)をとりにいきました。
すごい斜面に生えていました。

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大阪の僕たちの出身高校のワンダーフォーゲル部の先輩から「鹿肉」の差し入れがありました。5kg!
他に今回参加された方からも猪肉を2kg
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鹿肉はシンプルに塩コショウで炭火焼でいただきました。
猪肉はリンゴの皮付き薄切りで包んで、塩釜焼きにしました。
塩釜焼きは木槌で叩いて塩を割って肉をとりだします。
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外のデッキで山菜(タラの芽そのほか)のてんぷら。
普段家ではあまり料理をしないお父ちゃんもがんばってます。
てんぷらは男衆の役割です。もちろん、一杯やりながら揚げます。
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タラの芽のてんぷらをどうぞ!
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石川県にお住まいのメンバーが調達してきたカレイで作った一品。
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滋賀県在住のメンバーが自宅横のタケ林から大量に掘ってきたタケノコで作ったワカタケ煮。

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釣り師のメンバー(右)が当日近くの沢で釣ってきた岩魚の焼き物
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辰野の名酒「夜明け前」です。
この時代に飲むのに最適のネーミングですね。
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ちなみに今回用意した日本酒は
池田町福源酒造の「北アルプス」・特別純米
池田町の「大雪渓」特別純米
「夜明け前」
真澄・純米
伊勢・名張の「参宮」
などでした。
ワインは自家製ワインのシャルドネとメルロー。


いただきます!
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外で焚き火を囲みながらしゃべって、食べて、飲んで、夜は更けていきます。
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2010GWの山小屋  パート1

毎年ゴールデンウィークには美麻にある「山小屋」で遊んでいます。
今年も1日から4日まで3泊、みっちりと遊んできました。
今回集まったのは30数名(30人を超えるともう人数が把握できなくなります。)
山小屋では3食作っては食べ、飲んで、ひたすら話して、たまに唄ったり楽器を弾いてすごします。

「結論の出ない会議」を延々と楽しめる「たまり場」です。

パート1は、5月1日の様子です。

集合は山小屋なのですが、中央道経由で山小屋に来るメンバーが僕の自宅に寄ってまず「山菜とりパート1」で食料を調達しました。

タラの芽
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茎立ち菜
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ウド
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エリンギ
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山小屋に集まってまずはご飯。
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ボクもしっかり食べます

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冷蔵庫が食料で満タンなので、ビールは来る途中にあった残雪をタライに入れて運んできてそれで冷やします。
今回用意したビールは全部で大瓶5ケース分。手作りの「黄金の水飴」は1ケースでした。
ほぼ、全部飲み干しました!
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1日ー4日 山小屋で遊んできまーす。

20代半ばから30代半ばまでほぼ10年かけて、友人と一緒に美麻のアルプスの見えるところに建てた「山小屋」。
毎年ゴールデンウィークは仲間が集まってにぎやかな休日を過ごしています。

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今年は7年に一度の御柱もありますので、普段より多くの仲間が集います。その数総勢40名。
明日から前哨戦がはじまります。40人分の飯の心配をするのはなかなか面白いです。
今年はどんなごちそうがでてくるか。

ブログに紹介したいネタがいっぱいできるでしょうが、連休最終日までたぶん更新できません。

ギリシャ・ヨーロッパの経済情勢を横目に見つつ、思いっきり愉快に過ごしてきます。

じゃ~ね!

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ドラえもん 練習中

山小屋の会の宴会にむけて、ギターで新曲を練習中です。

夢をかなえて ドラえもん MAO
http://www.youtube.com/watch?v=XJACKL1TG2M&feature=related

夢をかなえてドラえもん/mao(楽譜&歌詞)
http://www.youtube.com/watch?v=UolAoaL_Mdg

心の中 いつもいつも えがいてる(えがいてる)   
夢をのせた自分だけの世界地図(タケコプター)
空を飛んで 時間(とき)を超えて 遠い国でも  
ドアをあけて ほら いきたいよ 今すぐ(どこでもドア~)
大人になったら 忘れちゃうのかな?   
そんな時には思い出してみよう
Shalalalala 僕の心に いつまでもかがやく夢   
ドラえもん そのポケットでかなえさせてね
Shalalalala 歌をうたおう みんなでさあ手をつないで  
ドラえもん 世界中に 夢を そうあふれさせて


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♪ 「あんなこといいな、できたらいいな あんな夢 こんな夢 いっぱいあるけど ~ (ハイ タケコプター)」 っていうのは、appon とか taiponの時代。

違う歌詞、違う曲だけど、これもなかなか良いノリの曲だ。

だいたい弾けるようになった。
子供たちに唄わそうっと。

声優も大山のぶ代から水田わさび に・・・・  だけどテレビがないから見たことないなー。

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・・・・てなことを書いているうちに、

4月26日(月) 18時23分
市況-ギリシャ2年物国債利回り、13%を超える
ギリシャの国債利回りが上昇している。2年物国債利回りは13%に。

だそうだ。

空を飛んで 時間(とき)を超えて 遠い国でも  
ドアをあけて ほら いきたいよ 今すぐ(どこでもドア~)


っていう気分。

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山小屋の会・御柱Tシャツ完成

前の記事で紹介した山小屋25周年御柱Tシャツが完成しました。
普段はお客様のご要望に応じてデザイン・印刷をする「御用聞き」スタイルの商売がメインですが、たまには(今回は)自分で好きにデザインして印刷します。

小川神社御柱祭当日は山小屋の会一同で着ていきたいと思います。

前面
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前面UP

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おおっと!ミスプリント発見!! r が抜けている!!(汗)


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後 御柱のシンボルマーク 梶の葉紋
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後 着たところ
(このままでは見苦しいので、モデルは後日kaoponに差し替えます)
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山小屋の会 御柱Tシャツ

5月3日に山小屋の会のみんなで小川神社の御柱里引きに参加の予定です。
現在、みんなで着るユニフォームTシャツをデザインしています。

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我らのバブル時代 1986-1990

藤原直哉さんのインターネットラジオの「バブリーコージさんとロハスケイコ」さんの対談が面白い。
1986-1990年のバブル全盛期を東京都内の証券会社の社員として経験し、今は藤原先生の「日本再生プログラム推進フォーラム」の事務局で活躍中のバブリーコージさんの思い出話のコーナーですが、そのバブル全盛期の浮かれ気分を全く経験していない僕にはとても新鮮で、どこか異国の話を聞いているようです。

バブル時代といえば、1985年のプラザ合意から、1990年3月に日銀により行われたの「土地関連融資の抑制について」(総量規制)までの期間が全盛期だと思いますが、その間僕自身は何をしていたか。
1985年4月に大阪から長野県の中山間地域の美麻村というところに移住し田舎暮らしを始め、翌1986年から友人たちと共に「山小屋の会」を始めて、美麻村でログハウスのセルフビルドを手がけました。

「皆10万円ずつ出してくれ。共同で別荘を建てて遊ぼう」と呼びかけ、結局20数名の仲間が入れ替わり立ち代り作業に参加してログハウス建設を楽しんだ。あれが、結局僕たちのバブル時代の娯楽だったわけですね。そこで出会ったカップルから結婚まで至った例も多々あります。

集まったメンバーは半分以上が理系のエンジニアさん。それも独身がほとんど。みんなそれなりに仕事は忙しかったようだけど、週末金曜の夜に大阪なり東京を出発し、僕の仕事場であった古民家「津滝屋」に集まって、土曜日は朝から建築作業と夜は酒盛りというパターンだった。

「会社勤めだけだと人生しんどいから、体を動かして楽しめて、将来家族連れで使えるような場を作ろう」というコンセプトだった。

出資金がラクに集まったのもバブル時代だったからだね。今じゃあとてもムリだ。

建築は1986年・・・倉庫建設
1987年・・・基礎コンクリート工事
1988-1990年 ・・・壁の丸太積み
1991年・・・屋根工事
1992年以後 内装設備工事
という感じで都合10年以上かけて建築を楽しんだわけだ。

建物は今もメンバーの共同の別荘としてたまーに使っています。
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これからの時代、婚活中の皆さんは、遊休農地を共同で開墾する「開拓団」でも作って遊ぶといいんじゃないかな。趣味と実益。誰かやらないかな。

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小川神社 御柱祭 2

昨日、良い天気だったので、美麻の郵便配達の途中で小川村の小川神社の御柱を見学に行ってきました。

今年の御柱です。
神社の下手1・5kmほどの、県道長野大町線(県道31号)通称オリンピック道路 の脇に飾ってあります。
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普段はかなりの高速で車が行き交うこの道路も5月3日の祭当日は全面通行止めになります。
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今は車も人通りもまったくありませんが、当日は「どこからこんなに人が集まってきたんだ」というくらいの賑やかさになります。騎馬行列や長持ち、踊りの連 に続いて柱は朝10時くらいから「里引き」され神社までの1・5kmをゆっくり引かれていきます。

20m動いては止まり、酒が振舞われ、
20m動いては止まり、酒が振舞われ、
20m動いては止まり、酒が振舞われ、
20m動いては止まり、酒が振舞われ、
20m動いては止まり、酒が振舞われ、
20m動いては止まり、酒が振舞われ、
20m動いては止まり、酒が振舞われ、
20m動いては止まり、酒が振舞われ、
20m動いては止まり、酒が振舞われ、
20m動いては止まり、酒が振舞われ、
20m動いては止まり、酒が振舞われ、
20m動いては止まり、酒が振舞われ、
20m動いては止まり、酒が振舞われ、
20m動いては止まり、酒が振舞われ、
20m動いては止まり、酒が振舞われ、
20m動いては止まり、酒が振舞われ、
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神社手前の急坂。ここを上るころには、酒も相当に回っています。祭は最高潮です。↓


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小川神社正面です。↓
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<以下引用>

式内社 信濃國水内郡 小川神社 由来
旧郷社

御祭神
正殿 健御名方命
相殿 大己貴命 言代主命


長野県の小川村にある。
小川村役場から西へ1.5Kmほどの小根山に鎮座。
31号線の南に、鎮守の森のような境内がある。

境内入口は南側。
商店のような建物の間に、褐色の鳥居が建っており、
参道を進むと広い境内。

参道正面に黒い屋根の拝殿があり、
左手に赤い屋根の御射山神社がある。

拝殿の後方に、背の高い本殿覆屋があり、
内部に流造の本殿がある。
覆屋側面の窓の部分がガラスになっており本殿が見えるのだが
写真ではうまく撮影できなかった。
良く見ると、本殿屋根の後方部分が、覆屋からはみ出ている。

創祀年代は不祥。

社伝によると、祭神・健御名方命が出雲での武甕槌命との戦いに敗れ、
母神・沼河比売命の郷里・糸魚川を経て信濃を開拓。
母神への往来(糸魚川街道)の要衝である当地に
村民が、その徳を慕って奉斎したという。

継体天皇の皇子・兎王の後裔、酒人公は
天武天皇十三年(684)冬十月、眞人の姓を賜い、
その一族が当地に来て、布留山(古山、当社背後の山)に居を定めた。
清和天皇の頃、この地を小川の荘と称したので、
酒人小川眞人と称して、当社を篤く崇敬した。

後、小川氏となり、小川左衛門貞綱の頃大いに栄え、大社となった。
式内社・小川神社に比定されている古社。

瀬戸川の同名社を奥宮、当社を里宮と考えられるが、
現在、それぞれの小川神社は独立した神社となっている。

明治六年村社に列し、大正九年郷社に昇格した。
<引用おわり>


御祭神が健御名方命ということで、諏訪社と同じですね。

今は人影もなく静かにたたずんでいます。↓
参拝させていただきました。
今年も山小屋の会一同で御柱祭に参加できそうです。ありがとうございます。↓
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梶の葉紋の幕
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元イスラエル大使のエリ・コーヘン氏によると、この梶の葉紋はユダヤの燭台「メノーラー」のデザインに似ている・・・とか??
そう言われればそうかもしれませんが、まったく関係ないとも思える・・・
メノーラー ↓
Yarmulkeandmenorah

手水場
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今年の御柱祭のポスターをいただいてきました。
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