農業

稲刈りのお手伝い

毎年恒例になった、まさひろくんの白馬の田んぼの稲刈りに行ってきました。

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今年は水口あたりがぐちゃぐちゃにぬかるんでいて、大変でしたが一日で作業は終わりました。

まさひろくんは、この11月にご結婚!!おめでとうございます。お幸せに。

結婚式にはマンドリンを持って披露宴に来てください。というご招待をうけました。

マンドリン、ケースから出して練習しなきゃな・・・(汗)

今は休止中ですが、30-40歳代にかけて約10年かけてバンド活動を一緒にやった友達です。彼はベース(エレキベースもウッドベースも弾く)と音響担当。僕はフラットマンドリンORギター +ヴォーカル担当。

ほかに、バンジョー ギター フィドル(バイオリン)という編成で主にオリジナル曲やブルーグラスを演奏していました。

うーん、早く建築終わらせて音楽界にもどりたい。

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稲刈りのお手伝い

10月12日

北アルプスのことを、ここ安曇野の地元では「岳」とか「西山」とか呼びます。
「岳に雪が7回降ると、里に雪がくる」といわれていますが、台風18号通過後に寒気の南下してきたようで「岳」が白くなりはじめました。
写真は白くなり始めた白馬三山。高い山は左から白馬鑓ヶ岳 杓子岳 白馬岳
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・・・・ということで、本日は大町市在住の音楽仲間
 ひなたの「たなベーさん」の田んぼの稲刈りの手伝いにいきました。
たなベーさんの稲刈りのお手伝いはこの10年以上続いている秋の恒例行事です。

たなベーさんの田んぼは、白馬村にあります
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たなベーさんは僕より5歳年下。バンドメンバーとして十数年のおつきあいです。
ウッドベース、エレキベースを得意とし、自前の音響機材(土蔵いっぱいの音響機材!!)で地元の軽音楽イベントの舞台裏を支える縁の下の力持ち的ミュージシャンです。(ふだんはサラリーマンです)

たなべーさんの田んぼは圃場整備された田んぼ3枚で全部で7反ほどあるのですが、今は1枚(2反半)だけ作っています。(あとの2枚は貸している)。毎年「米をつくるのはもうやめようかな」と思うそうですが、僕は「ここまでがんばってきたんだから、今止めるなんてもったいない。」と毎年いいながら稲刈りのお手伝いをしています。

そう、お米が自給できるというのは「最高のステータス」と思える時代が目前に迫っているように思えます。

僕がこのブログを始めたのも、このことをみんなに伝えたいから。

頭の中で考えた難しいことを文章だけで表現するよりも、自分が実際に体を動かしてやっていることを紹介することで伝えたい。

・・・・・ということで、今年も稲刈りしました。
コンバインの運転です。
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コンバインで刈るとお米は籾の状態で出てきます。これを近くの乾燥場まで運んで火力乾燥します。露で濡れていると乾燥に石油が余計にかかるので、お日様が乾かしてくれてから刈り始めるのです。
まずは外側一周(一条)はバインダーで刈ります。バインダーで刈ると紐で束ねた状態ですから、後で藁を利用するために保存したり持ち運ぶのに便利です。
僕も畑で藁を使いたいので(敷き藁にするため)毎年たなベーさんの藁をもらっていますが、今年も藁を軽トラに軽く一杯いただいて帰りました。

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朝9時半から刈り始め、昼ごはんをはさんで午後3時半には刈り終わりました。
お米の収穫袋(約25kg入り)で今年は66袋。このうち10ほど自家用にして残りは出荷するそうです。

白馬からの帰り母のところと山小屋に寄って、そこで植えている聖護院大根と大滝カブ(紅カブ)を抜いて帰りました。Dscn2431

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白ブドウの収穫

10月10日。さわやかな秋空。

昨日に引き続き今日もコミちゃんファームでワイン用ブドウの収穫バイト。
今日は、高校生のバイトくん3人も加わり総勢10人を超える大人数。
高校生たちには「こんなところで働いている姿は人にみせられない」ほど格好悪いらしい。

でもよく来たね。しっかり稼ぐんだよ。大人になったらおいしいワインを飲みなさい。

・・・ということで、本日は昨日取り残しの赤ブドウ・メルローの続きと、白ブドウのシャルドネを収穫しました。
農場の東側・山際の部分のブドウは野鳥にやられて、毎年かなりの被害がでるそうだ。
房全部食われて丸坊主の房もあり、山際に近づくほど収穫に手間どります。
また、シャルドネは早生の品種だそうで、それより晩生のメルローにあわせて収穫するから、完熟というか、ちょっと熟しすぎくらいかな、という感じで一部痛みもあり、そういう痛んだ粒の除去のためメルローより収穫に一手間かかりました。

午後3時まで作業して、本日の収穫は37箱。
午前・午後のお茶の時間もみんなでわいわいとおしゃべりしながら、楽しいひとときでした。
大勢で農作業をやるっていいよね。

(ここまでの収穫を得られるまで、コミちゃん夫妻が投入したエネルギーは大変なものだったろうと思います
東京からアイターンで足場ゼロからの出発だったんだから。)

そのあと、収穫箱の運搬をやって作業終了。
今日も30kg分のシャルドネの現物をわけてもらいました。
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バイト代はいくらになるかわからないが、ブドウ代とチャラになってもいいんだ。
おいしいブドウジュースの原料が手にはいったもの・・・
メルローやシャルドネ↓なんて滅多に入手できないもんね。
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お土産に「巨峰」と変わったブドウを一房ずついただきました。↓
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変わったブドウの品種の名前はコミちゃんも「忘れた」そうだが、帰宅してネットで調べると「マニキュアフィンガー」というヨーロッパ系の品種らしい。
「栽培者泣かせの難しい品種」という解説が載ってました。
でも独特の香りとプリッとした歯ごたえでおいしいブドウでした。
巨峰やマニキュアフィンガーなど生食用ブドウは「ついでに植えているから力が入っていない」そうだが、こういうおいしい果物がフンダンに食べられるっていいよね。

うちに持って帰ると、家族にも好評でした。ご馳走様でした。また来年もよろしくお願いします。


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ワイン用ブドウの収穫

10月9日  台風一過! 晴れ

かねてからお誘いのあった、松本市四賀のコミちゃんファームにワイン用ブドウの収穫のアルバイトにいきました。

コミちゃんファームのオーナー・コミネさんは東京生まれでこちらにアイターンで農場を経営されています。
僕みたいな自給タイプじゃなく、アイガモ農法田と花とワイン用ブドウを軸にした、営農家さんです。

もしかしてコミちゃん
http://green.ap.teacup.com/komichan/

コミちゃんファームのワイン用ブドウは四賀の地ワインに加工されて販売されています。
「十二原」というブランドです。
http://www.janis.or.jp/users/n-daiyuu/waindata/yasumasa.htm

今日はそのワイン用ブドウの「メルロー」の収穫。近所の農家と一斉に収穫・出荷をするため収穫に人手が必要で、バイトくんの登場となるわけ。今日はコミちゃん夫妻のほか、地元四賀のバイトのかた2名と大町で建築事務所・ミニコミ誌「ずくなしプレス」を主催されているウメちゃん、それに僕の計6人で収穫作業をしました。

ウメちゃんとコミちゃんは「ずくなしプレス」つながり。
僕とウメちゃんも「ずくなしプレス」がご縁。
ずくなしプレス http://www3.ocn.ne.jp/~ume3/zuku.html

実は昨日仕込んだフルマッシングの水飴の原料のうち地元産小麦というのはコミちゃんファーム産なのです。

・・・ということで写真で紹介
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ワイン用ブドウは生食用ブドウとはちがい棚仕立てではなく、垣根仕立て。カリフォルニアみたいだね。

カリフォルニアと違うのは雨よけのビニールの屋根がついていること。
松本界隈は雨がすくなくて果樹には適しているけど、半年雨が全然降らないカリフォルニアとは違って、やっぱり雨よけをしないと良いブドウはできないようです。(雨よけをしないと病気防除の薬剤散布の必要性が高まる)
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地上50cmくらいのところで4本の枝をのばして誘引してある。
だからブドウは大人の膝くらいのところになっています。

朝8時に集合で夕方4時まで。「バイト代は収穫した分量に対する歩合にします、」ということなのでしっかり作業に集中。「生食ブドウと違って割と大ザッパにあつかってもいいです」というので選定ハサミでチョキチョキ果枝を切って、集荷カゴにポンポン入れていく。カゴ一杯(約10kg)摘んだら収穫者の名札を入れる。
本日一日で57箱収穫しました。
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で、作業終了後出荷前のブドウ30kgをわけてもらうことにしました。
バイト代=ブドウ代 くらいかな?
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夕食のデザートに食べましたが、大変甘くておいしかったです。
たくさんあるのでブドウジュースに加工しようと思います。
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10日は引き続きブドウの収穫にいきます。
白ワイン用の品種(シャルドネ)の収穫の予定です。


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