遠山郷にいこう(藤原直哉関連) 

2012年 遠山郷 木沢熊野神社 霜月祭り

2012年 遠山郷 木沢熊野神社 霜月祭り の記録です

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天空の村で光を見た

10月1-2開催の遠山藤原学校。今回のメインは「天空の村」=「下栗の里」での屋外昼食会でした。

雲一点ない秋空と南アルプス・聖岳

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↑熊谷さん宅のかかしも歓迎しています。

今回は下栗の里 中根にある 炭焼き名人 熊谷次郎さんのお宅に 遠山藤原学校参加者スタッフなど計30名を招いていただきました。下栗の里は飯田市街から車で1時間かかる遠山郷谷底からのさらに車で10数分急坂を登ったところにある急傾斜地に広がる集落です。標高500mから1000mまで、スキー場で言えば上級者ダウンヒルのような傾斜地に張り付くように人家が点々と立っており、立つのもこわいような畑にみごとに種々の野菜 茶の木 栗柿などの果樹が植えられています。

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ホストの熊谷さん一家は人を招いてもてなすことが大好きな方です。熊谷さん本人だけでなく奥様 お兄様 近所の衆など10数名で前日+当日の早朝から我々をもてなす準備をしてくださいました。

遠山じんぎすの焼肉 旬の栗をぜいたくに使った栗あん100%のおはぎ、手打ちそば 、数え切れないほど各種(家庭のご自慢の)お漬物、二度イモの味噌焼き 手作りこんにゃく など地元の食材をふんだんに使った郷土料理に たくさんのお酒・・・・昼間から大宴会になりました。

余興では僕もオープニングにケーナを吹きましたが、付け焼刃なのでご愛嬌です。続いて今回団体で見えられた沖縄からのお客様がたの沖縄民謡 踊り 、さらに 遠山地元衆による霜月祭りの舞の演舞 、自然に演芸大会が盛り上がっていきました。Dscn0167

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本日の余興のメインは名古屋のジャズバンド eN
のライブ演奏。 

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↑ベース・大久保寛之くん  ボーカル・KAOちゃん キーボード・渡辺ショータくん 

彼らの柔らかで繊細な演奏にあわせて 老若男女が踊る踊る・・・

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最後はみんなで手をつないで音楽にあわせて自然に舞っていました。

自然の恵みを100%いただいての手作りのごちそう、音楽 人々の笑み そして遠山の大自然・・・・

いうことはありません。光が見えました。こういうのが人類の原点であり到達点です。

 もう、世界経済の混乱やら社会の行き詰まりに怯えて縮こまるのはやめよう、取り越し苦労はやめて 自然体ですべてをうけいれよう! って素直に思えました。

それにつけても 最近 涙腺がゆるい。僕もそういうお年頃かなあ。

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藤原直哉講演 「いよいよ始まる21世紀の日本再生」

藤原直哉講演 「いよいよ始まる21世紀の日本再生」
http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2011/05/nsp21-ee0c.html

2011-05-15(日)に開かれた、NSP(日本再生プログラム推進フォーラム)緊急集会:震災原発復興から日本再生への道のり というイベントでの藤原さんの講演です。

複合発酵技術のことを踏まえたうえで、日本再生の方策を提言しています。
ぜひお聞ききください。http://www.fujiwaranaoya.com/Nipponsaisei/NSP20110515.mp3

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水になれ! Be water! my friends!!

微生物の複合発酵を使った高島康豪博士の放射能除染技術。

http://takashima.tidt.fool.jp/

複合発酵とは、酸素を好む好気性細菌と、酸素が嫌いな嫌気性細菌と、光合成細菌を同時に働かせる発酵のこと。

複合発酵の微生物の働きによる放射能の除去は、現代科学の核反応や化学反応で説明できるものではないらしい。

複合発酵により、未知の宇宙エネルギー(暗黒物質=ダークマター)が取り込まれ、そのエネルギーによって放射能が分解される。

それは、太古の昔この地球上の大気に酸素がほとんどなく、地上に放射能が満ちていた・・・そんな昔から現代に至るまで、目に見えない存在(=微生物)たちは営々と続けてきた働き。

ヒトは(=現代科学は)ただその働きを知らないだけ。

目に見えない存在(=微生物)たち・・・はあるいは、八百万の神々と呼んでもいいかもしれません。

現代科学を超えなければ、この放射能汚染を解決することはできません。

この技術が本物かどうか?

本物であるとしても、広まらなければ問題は解決できません。

藤原直哉さんは高島康豪博士と組んでこの技術を世に出そうとしている。

筆者も、縁あって藤原さんと行動を共にしています。

僕自身、複合発酵の理論については、まだまだ全然判っていません。

だけど、本当に放射能を従来と違う経路で分解できるなら、その技術について大いに学び広めてみたい。なんだかそこに本当の解決策があるような・・・そんな感じがするだけ。

Don't think ! FEEL!! (考えるな! 感じろ!!) by Bruce Lee  http://www.youtube.com/watch?v=2d5o8d1kitM&feature=related

ヒトは神秘の扉を開いて、微生物たち=八百万の神々と響きあえるか?

ひょっとしたら、「ありがとう」と言いながら、複合発酵水をまけばいいだけなのかもしれません。

Be water ! my friends.

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↑ 遠山藤原学校 木沢農園にて

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5月14-15日 遠山行きのお誘い

先週末遠山郷で「中央構造線ツアー」に行ってきましたが、その記事は項を改めてUPします。
(UPできればいいな)

次回は5月14-15日にいきます。
ブログ遠山郷へ行こう!にもUPしましたが、同じ記事をこちらにもUPしておきます。

以下転載


本格的に春の農作業の季節がやってまいりました。

今年から遠山藤原学校では毎月末定例のツアー(遠山藤原学校・遠山郷の休日)イベントに加え、それ以外のときにもスタッフによる自主企画を行って、コアな遠山ファンが集まれる場を提供していこうということになりました。


5月14-15(土曜~日曜) 木沢にある遠山藤原学校農園で春の農作業+お楽しみ工作会をやります。
これまで、遠山藤原学校に参加されたみなさん、また初めての方でもOKです。普段着の遠山でのんびりと畑仕事や工作をしませんか?今回はスタッフの吉田裕一(yupon) 加藤 藤尾 の3人がお相手します。

日時
5月14日(昼12時)木沢小学校集合
梨本停車場で食事
工作 または農作業(天気によりどちらをやるか判断します。)

夕方 かぐらの湯 で入浴
夕食 木沢小学校で自炊します。遠山の本家「たまり場」で大いに食べて飲んで、ロハスな未来について語り合いましょう。

宿泊 各自(民宿に宿泊希望のかたは手配しますのでご連絡ください。)
スタッフは木沢小近辺でキャンプ・仮眠所利用します。仮眠所希望のかたはお申し出ください。

5月15日 
朝食 木沢小学校で自炊
午前中 工作 または農作業

昼食を食べて解散です。

費用

仮眠所利用の方は施設利用費(1000円)
その他食材費などは現地調達でワリカンします。

作業内容

農作業; 夏野菜の植え付け

工作 ; ロケットストーブの製作体験

ロケットストーブ とは?https://sites.google.com/site/rocketstovejapan/

薪を効果的に燃やして調理用に使うために小型の調理器具です。ロケットストーブは、アメリカ・オレゴン州で開発された、廃材・身近な材料を活用してセルフビルドできる薪ストーブだということ。
今回の東日本大震災でも被災した現地では薪による煮炊きが多くの人々の命を救いましたが、
少ない薪で効果的に煮炊きできるカマド=ロケットストーブはこれからの低エネルギー社会に向けて重要なアイテムです。ぜひこの機会に作り方をマスターして、非常時に備えておきましょう。
ロハスは実践しなければ意味がない!

・・・と申しましても、実はスタッフも誰も作ったことはありません。
えっ? スタッフも作ったことがないのに出来るのかって?
まあ、筆者は見よう見真似で家を5棟建てた人間ですから、これくらいは出来るでしょう(笑)


マニュアル本が出版されているようですから、これと首っ引きでいっぺん作ってみましょう。
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もっとも簡単なものはこういうものです
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ロケットストーブを紹介する動画
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=9uh2VExcdbY&feature=related


参加希望お問い合わせは遠山藤原学校スタッフの吉田裕一 (yupon) まで
下記メールにて連絡ください。

yupon5987@@@ybb.ne.jp

上記アドレスのアットマーク @ を一個にしてメール送信してください。

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4月の遠山藤原学校へ行きます

これから今月の遠山藤原学校にでかけます。

今回は中央構造線ツアーで諏訪大社上社からスタートで遠山郷までのツアーですが、僕は現地集合でいきます。

お客様 地元 スタッフあわせて30人くらいの集まりになりそうです。

またまたギター持っていきます。今夜は大宴会かな。

2泊して月曜日に帰ってきます。

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遠山・小嵐神社春祭り

ちょっと前のことを書きます。
同じ内容の記事おを遠山郷にいこう ブログにもUPしましたがhttp://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/tohyamago/2011/04/c-c45f.html、こちらの本家のブログにもUPしておきます。

それは4月17日のこと。
時に木沢の桜は満開、春爛漫でした。
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木沢にある小嵐稲荷神社の春祭りの神事に、遠山常連客でスタッフのワイノさんと一緒に参詣してきました。
この記事に掲載してある写真はほとんどワイノさんの撮影です。

小嵐稲荷は木沢地区の西側(伊那山脈)の中腹1000mくらいにある神社です。(木沢地区は標高500mくらい)
木沢からは未舗装で落石ゴロゴロの道(車の行き違いができないくらい細い)を登っていきます。
昔は小嵐神社の参詣は木沢から皆歩いて登ったそうで、木沢小学校からの参道が今も残っています。

子嵐稲荷神社ですが、愛知の豊川稲荷が近いので豊川稲荷系なのかなと想像していたのですが、地元の方に聞くと京都の伏見稲荷を勧請してきたものだとか・・・昔伏見稲荷社の造営する材木を遠山から収めたこともあり、その縁で伏見稲荷を勧請してきたようです。
飯田市内にもこの小嵐稲荷社を参詣する講があり、今も飯田市内の鼎や松尾といった地区から講を組んで参詣にきているようです。

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小嵐稲荷神社は春祭りと夏祭りが開かれているそうで、昔は木沢中こぞって春のピクニック気分で大盛り上がりだったそうです。(神社の境内で弓矢の射的大会も行われた)
例年だと春祭りには昼花火も打ち上げられそうですが、今年は震災の影響もあり自粛、神事のみ執り行われました。

祭りはまず拝殿のお掃除から・・・・
囲炉裏に火が入ってお湯をわかし
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紙幣も新しく飾りつけされ
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神前の供物も厳かにそなえられ
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神事がはじまりました。
↓ 神事の次第です
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祝詞です↓
春祭りですので、今年の農作物の五穀豊穣や家内安全などの諸祈願をしますが、今年は東日本大震災の復興祈願も祝詞に加えられました。神官(禰宜さま)は48歳、普段遠山の外でお勤めされているそうですが、「伝承を伝えるために、自分がこの祭りの神事がを執り行えるようになりたい」と一念発起し学ばれているようです。そういう伝統を継承するための自覚を持った人材が育っているところに、この地域の底力がありますね。

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遠山郷の祭事はどこの祭りもとてもとても丁寧に神楽歌を奉納します。
霜月まつりでもおなじみの「ヤンヤーハーハ」という囃子詞の入る神楽歌を氏子みなで合唱しますのでとても長い神事です。

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普通の神社庁系の神社のお祭りだと神事そのものは20-30分で終わりますが、遠山の神事はとても丁寧。
この小嵐さまの春祭りも約2時間にわたり丁寧に神事がとり行われました。

神事が終わって木沢小学校に戻り、この日は天気がよかったので校庭の満開の桜の木の下にゴザを敷いて、「直会」(なおらい)です。

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遠山郷の直会では「遠山ジンギス」がつきもののようです。

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たらふく食べて飲んで・・・さらに梨本停車場で2次会。地元の同世代の衆ともう一度杯を交わしました。
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今回、遠山藤原学校のプログラムじゃない普段の遠山の休日を満喫できてとてもよかった。
地元木沢の衆ともお話できたし、いつもの遠山藤原学校のプログラムの中だと「藤原先生とそのお客さん」という一からげで見られてしまうけど、こういう風にふらっと訪れて祭りや地域の行事にも参加させていただける・・・そういうところから遠山の魅力をより感じることができました。実際のところは、もっと地元の方々と話をしたかったし、畑の手入れもしたいと思って行ったのですが、酒に張り倒されて僕は2次会にて酔っ払って沈没! 木沢の仮眠室でぐうぐう寝てしまいました。遠山の人は酒を勧めるのも上手い! 

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17日小嵐神社春祭りにいきます。

17日の小嵐さま春祭りにあわせて、ワイノさんと一緒に遠山(木沢)にいきます。
朝4時に塩尻のワイノさんところに寄って遠山へ。祭りの準備から参加させていただいてお参りしようかと思います。

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yuponです。


今回遠山行きの目的はそれだけではありません。

今回の目的は

・小嵐さま参拝
・複合発酵水の補給(今年の本格的な農作業前に田畑全面に散布したい)
・キノコ原木の調達
・木沢農園のお手入れ
・木沢の衆と楽しく呑む

特に今回は、イサムさんにお願いしてキノコ栽培用の原木を用意してもらいましたので、それを受け取りにいきます。

キノコ・・・しいたけ栽培ではありませんよ。ナメコでも平茸でもありません。
今年はしいたけを植えるつもりはなかったのですが、急遽栽培することになったので、原木がありません。今から伐ったのでは材に水(樹液)が上がっているので×。 原木は冬の間に伐ったものが好ましい。間に合わないから遠山の森林組合から原木を買います。

栽培したいのはこれ ↓  既に種菌も発注しました。
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マンネンタケです。漢方薬で使う「霊芝(レイシ)」 です。

このキノコとチクセツニンジン=トチバニンジン↓ の根 をあわせて煮出したものが癌治療に役立つそうです。

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トチバニンジンも漢方の生薬として購入することはできますが(けっこう高価)、出来れば山採りしたいところです。今年はトチバニンジンを求めて本気で山歩きをしなければなりません。

もちろん、土橋重隆先生のおっしゃるように、「生き方を変えることにより癌がなくなる」ということは確かでしょうが、今回の原発事故による放射能飛散で、日本人全体に癌や白血病が多発するような負荷が増大していることは事実です。

日本人全体がロハスな生活をするように生き方を変えないと、放射能による癌は消えないのかも?

マンネンタケとチクセツニンジン(トチバニンジン)による処方は、僕が信州田舎暮らしを25年前に始める直接のきっかけになったもう一人の先生である、五井野正博士GOPという処方です。
五井野博士はこの処方剤でチェルノブイリで癌患者の多くを救った実績があります。
(基本的にお茶のように飲めば良いらしい)

本当に効くのか? やってみなければわかりませんが、材料が無ければ試すこともできません。

震災・原発事故発生直後から耳にタコができるくらい聞かされたように、放射能漏れは「ただちに」健康に影響はないのかもしれません。ですが、今の状況が続けば5年・10年すれば確実に何十万人もの人間が癌を発症するのはほぼ確実。
いつわが身や身内・友人知人に放射能の粉がふりかかるかわかりません。
 しからば、今のうちに何らかの手は打たなければなりません。

高島康豪先生の複合発酵技術で大地の放射能汚染を除去し、
五井野先生のGOPで人体の放射能汚染を除去する。

この災難は次の時代へ行くための払い清めですね。

小嵐さまにもよくお祈りして、手助けをお願いしようと思います。

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黒澤明の「夢」

『夢』(ゆめ、英題:Dreams)は、1990年に公開された黒澤明による映画作品です。

8編の短編を集めたオムニバス映画で、今you tubeなどにUPされていますので、ごらんください。

各短編のタイトル
1.1 日照り雨
1.2 桃畑
1.3 雪あらし
1.4 トンネル
1.5 鴉
1.6 赤冨士
1.7 鬼哭
1.8 水車のある村

どの短編も大変に面白い映像なのですが、6 章の「赤冨士」は今の日本の現状を予言しているようなすごい話(こわい話)です。
http://www.youtube.com/watch?v=mTg3D1PoyUE&feature=related

赤富士といえばこれ↓ 有名な浮世絵ですね。
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この赤い富士山って朝日か夕日で赤いのかなと思ってましたが、この映画をみて赤富士の赤いわけがわかりました。


黒澤明の「夢」 は 他の短編も 江戸時代の浮世絵を重要なモチーフにしていますね。
たとえば一章の「日照り雨」http://www.youtube.com/watch?v=eGhqHZypds4&feature=relatedの元ネタはこれ ↓

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5章の「鴉」も浮世絵の話です。(なぜこの5章が浮世絵と関連しているのか、作品をごらんになって考えてみてください。) 

それはさておき、この怖い話続きのオムニバス映画、
最終章の「水車のある村」http://www.youtube.com/watch?v=fRcuBRMA2sU&feature=relatedでは希望のある風景が提示されています。
水車のあるとてもロハスな村がでてくるのですが、この水車のある風景は、実は僕の自宅から車で15分のところでロケされたんだそうです。(ああ、この短編にでてくる笠智衆のような爺さんになりたい!)

なんでこんな映画のことをこの「遠山郷へいこう」ブログに書いているのかっていうと、実は今日は今年第一回の「遠山藤原学校」があって、さっき遠山から帰ってきたところなのですが、今日の午前中は木沢の農園で藤原学校のお客様たちと一緒に農作業をやっていました。空は青空で、のんびりしていて、梅が満開で、木沢正八幡宮の春祭りで神楽歌が流れてくるし、実にのどかな心癒される体験でした。この半月の地震・原発騒動をほんのひと時ですが、忘れることができエネルギーが充填されました。

木沢には水車はありませんが、この映画の最終章と相通じるものが感じられます。

この混乱期を越えてこういう景色が見えるところまでがんばって歩いていきましょう。

映画、ぜひごらんください。

主人公 (寺尾聰)  T
老人 (笠智衆) R

の作中での会話を書き写してみましょう。

T: こんにちは・・・・・ こんにちは
R: はい こんにちは
T: この村は何と言う村ですか?
R: 名前なんかないよ。わしらはただ「村」と呼んでいる。よその連中は「水車村」と言ってるがね。
T: この村の人はみんなここに住んでるんですか?
R: いやぁ、住んでる村は別にある。
T: ここには電気はひいてないんですか?
R: あんなものは要らない。人間は便利なものに弱い。便利なもの程「良いもの」だと思って、本当に「良いもの」を捨ててしまう。
T: 灯りはどうするんですか?
R: ロウソクもあればタネアブラもある。
T: 夜は暗くないですか?
R: 暗いのが夜だ。夜まで昼のように明るくては困る。星も見えないような明るい夜なんて嫌だね。
T: 田んぼがあるようですが、耕運機も収穫用のトラクターも無いようですね。
R: そんな物は要らん。牛もいれば、馬もおる。
T: 燃料には何を使ってるんです?
R: 主にたき木を使う。生きている木を切るのは可哀相だが、

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音楽活動再開??

この土日、久しぶり(約2ヶ月ぶり)に遠山へ行ってきました。

遠山藤原学校の新年会兼スタッフ会議です。

いつものように談話室で愉快な飲み会と、スタッフ会議

それに今回は「21世紀の肥溜め」プロジェクトの学習もありましたが・・・

遠山藤原学校スタッフのクシさんと以前から「バンドやりたいなあ」と話していたのですが、

本当にやってみよう、という方向になりました。

ギター、ベース、キーボード、パーカッションという編成で

遠山藤原学校で、お客様みんなが知っていて一緒に唄えるような曲(おもにフォーク?)を

あまりこらないアレンジでサクサク演奏しよう・・・

なにをやるかとりあえず5-6曲選曲して、2月末の遠山での集まりで初練習です。

はてさて、どんな具合になりますことやら。

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