ご近所のこと

初常会

昨日は地元の町内会の会合でした。

40軒ほどで構成されている「常会」という組織があって、僕は今年はその常会長というお役目です。
一年に数回会議やスポーツ大会、飲み会などをやってご近所の和を保ちます。

昨日は今年最初の会議 「初常会」 と親睦の飲み会でした。

会議では、震災や大規模災害に備えて、常会内の人員の名簿を整理することになりました。
まあ、一歩前進です。

うちの常会は第2次大戦後に満州から引き上げて入植した開拓農家さんが十数軒と、この20年ほどで各地から移住してきた家20数軒の混成です。

特別古い江戸時代から続くような旧家はなく、かといって分譲された新興住宅地でもありません。
開拓精神あふれる風通しの良く仲の良い町内会です。(高瀬川の川原ですから、本当に風も強い。)
 
今年一年、常会長として多忙ですが、盛り上げていきたいです。

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インフルエンザで学級閉鎖

kaoponの小学校のクラスでインフルエンザが流行り、学級閉鎖になりました。

2月3日まで休み。「そり教室」も中止になりました。

kaoponも一昨日から発熱していますが、症状は峠を越したようです。

風邪の症状はでているのですが、医者に行かないので(医者にいくほどシリアスな症状でないため)インフルなのかどうかわかりません。

↓ うちでごろごろ寝ている、小学生

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町内会の予算と国家予算

今日は休日。

来年度、町内会(38軒)の常会長というお役を頂戴します。

今年は会計を担っていまして、年度末が近いので今日は本年度会計の決算書と来年度の予算案を作っていました。

常会の予算は年間数十万円規模で、すべて自前の資金であり、町からの補助金などはないので全て町内会の裁量で使えるます。

まあ、この種の会計・行事は「例年通り」で執行されているのでマンネリと言えばマンネリなのですが、新規に事業を考えるのは面倒なので、僕も「例年どおり」でいきたいと思っています。

でも! 例年通りにできるかなあ?

本日藤原直哉さんからいただいたメール ↓  以下引用

みなさん、おはようございます。
インフルエンザが流行していますがお元気にお過ごしでしょうか。


今日の日経新聞が伝えるように、いよいよ日本政府は払うお金がなくなりつつあります。今のままだと夏前に資金ショートします。

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819481E0E3E2E6E18DE0E0E2E3E0E2E3E3819A93E2E2E2

国会で予算関連法案が通らないからですが、今の政治情勢では通る気配もありません。そのため今年前半は大きな政局になると考えられます。好き嫌いの離合集散ではなくて、どうやって日本を立て直すかというグランドビジョンのもとでの政界再編をやらなければならない状況です。

わたしもNPOの活動などを通じていろいろ働きかけをやっているところです。しかし政府サービスの一部停止あるいは公務員給与の支払い遅延、地方政府への影響なども大いにありうる事態ですので、みなさんそれぞれ状況にはよくご注意ください。

変化がありましたらその都度お知らせしてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

藤原直哉 拝

引用おわり

いよいよ世情も煮詰まってきたようです。

民主党政権が予算成立できないまま、統一地方選挙で大敗北し、「投げ出し解散」てな状況になれば、泥沼の大混乱がはじまりそうです。

上記メールにあるように、国家予算関連の資金の大幅な滞りや、国際金融資本による日本売りなどこれまでにない経済危機が訪れそうです。

現在の為替レートでは、日本の円は世界各国の全ての通貨に対し「円高」状態になっており、それは輸出企業にとっては不都合かもしれませんが、食料・資源を安く買えるということでいえば、我々消費者は恩恵を受けている=まだ本当の危機を迎えていない、のだと思う・・・本当の危機は円高から円安に振れたときに始まると思います。

年末年始の記事ニュートラル にも書きましたが、デフレからインフレへと反転し、スタグフレーション、ハイパーインフレーションへとエスカレートする可能性もあるわけです。

あらためて残されたわずかな期間にできるだけの準備をしておかなければなりません。

話を元にもどして、町内会の行事や予算についても、当初は去年どおりの予算執行体制でいくしかないけれど、「世情の変化に伴い弾力的に対応します」、と、自治会員の皆様にも年度始めに宣言しておくべきかなあと思っています。

・・・・どこまで理解していただけるか???ですが・・・・

今度の混乱は、ほとんどの人にとって想像の範囲を大きく逸脱したものになるでしょうから。

まあ。やるしかないでしょうね。

秋11月に「親睦会」という恒例行事があり1軒あたり5000-6000円の予算で日帰り温泉と飲み会の予算を組んでいるのですが、5000円の予算でカップ酒と乾き物ちょびっとしか買えない・・・なんて急激なインフレは経験したくないものですなあ。

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高齢者災害支援

今年は町内会の「副常会長・総務企画部委員」という役を頂戴しています。

副常会長は町内会(=常会37軒)の懇親会・各種スポーツ大会の宴会の設営係り、総務企画部委員は自治会(260余軒)の広報紙の編集発行と各種の企画行事の開催が仕事です。

このうち、今日は各種の企画行事の一つで、総務企画部主催で 防災講演会というのを開催しました。

この記事はそのうち町内会の広報誌の原稿を書かなければならないので、そのヒナ型として備忘のために文章にしています。(聞いたその日のうちに、記憶が新しいうちに文章にしておかないと、後で原稿を書くのに苦労するから)

講師には長野県看護協会の職員で、元諏訪赤十字病院看護長の奥原先生をお招きして、災害時に体育館や公民館など公的な場所に避難した場合の弱者・・・特に高齢者を支援するための具体的な知恵を教えていただきました。

避難生活は神戸震災や中越地震でもよくTV中継などで目にしたことがありますが、いざ自分や家族がその生活をしなければならないとしたら・・・とても辛いものだと思います。

特に高齢者は普段ある程度身の回りができる人でも、慣れない体育館などの集団生活に適応できずに、「生活不活発病」の症状を発症することが多いそうです。

「生活不活発病」とは「動きにくい」ために「動かない」でいると「動けなくなる」状態で、心身の機能が低下することをいいます。

避難所でいかに高齢者・弱者の「生活不活発病」を予防するか・・・そこには地域の住民の参加と協力が重要です。

「生活不活発秒」予防のポイントとしては

・昼間は横にならないで動くようにするが転倒しやすいため注意する。

・動きやすいよう身の周りを片付けておく。

・気分転換をするために散歩や運動をする。

・避難所でも何らかの役割を探す

・ボランティアによる必要以上の手助けをさける。

というようなことがあげられますが、それに先立って避難所をつくるに当たって住民がまず押さえておかなければならない重要なポイントがあるようです。

それは

1) 避難所での通路の確保、避難人員の適切な配置を考える 

 動きやすい避難所のレイアウトを最初に考える

ということ。

避難所が無秩序な難民キャンプになってしまうか、一日でも早い復興のための有効な基地になるか・・・その最初のポイントがここにあるようです。

支援物資を効率的に配布するためにもこれは重要な点です。ただ効率を求めるのではなく、例えば視力に障害のある人がいる場合、その人をどこに配置するか(壁際の出入り口に比較的近いところが好ましい)などキメ細やかな配慮も必要。

こういうことは住民の避難所に対する基本認識として有るか無いかで大きな差が出てきそうです。幸いにも今回は自治会構成世帯260戸強のうち100戸近くの方が出席して真剣に話を聞いていたので、イザというときはココロ強いですね。

2) ゴミの分別・処理を避難生活初期のころから計画的におこなう

最近の大型災害ではわりと初期から救援物資の供給がある場合が多いとのこと。

ペットボトル飲料やおにぎりなど炊き出し食品はわりと早めに提供されることが多いので生活ゴミは大量に出ます。それらをいかにゴミの山にしないで処理していくか・・・という視点が求められます。

これがうまく機能しないと避難所全体が雑然として不衛生で臭くて不快・・・ということになります。そういう状態で沢山の救援物資が運び込まれても、うまく使えずにタカラの持ち腐れということにもなりかねません。

3) 災害時にはとかく不確かな情報やデマが伝わりやすいもの。

正しく有効な情報の伝達が重要です。

そのためには、デマの元になりそうな不確かなウワサを安易に口にしない・・・という個人的な対応が重要ともいえますが、正確な情報の伝達のためには「掲示板の設置・利用」が有効とのことでした。

例えば○○時に××の場所で何何の物資の配布がある・・・とかいうことを大きな掲示板に掲出して誰でも見れるようにすること・・・・こういうことも災害時なだれかが気づいて言い出して実行すれば良いですね。

・・・今日の講習会ではこれら基本的な話もあった上で、より具体的な事として体の動きが不自由な方への介助のしかた(座らせる 起き上がらせるなど)、マッサージによるスキンシップ・ココロの交流の図り方、脱水対策 防寒対策 などについてもいろいろな実習がありました。

以下写真でもUPしますが、聞いておいて役にたちそうなお話満載であっという間の2時間の講演会でした。

↓ 奥原ます子先生

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↓ こういう広い体育館が避難所になる場合もありますね。

どういうところが不安ですか?

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↓ 高齢者の中には避難所生活に慣れなくて誰とも口をきかなくなって寝たきりになってしまう方も出てきます。やさしくマッサージをしながらそういう方の心を開かせることも重要です。(モデルは自治会長さん)

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↓ 寝ている人をあまり大きな力を使わずに起き上がらせるやりかた(全員で実習 )

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↓ 立ち上がらせるためにヒザを貸す。

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↓ 防寒対策 タオルケットによる動きやすい簡易ガウンの着付け(全員で実習)

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↓ 出来上がり。これなら歩きやすいですね。

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風呂敷による簡易リュックサック(肌身離したくない貴重品入れ)の作成

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 災害はおきないに越したことはないですが、

イザというときに備えてココロの準備・知恵が有ると無いで大違い・・

これからいろいろ大変な事件も多発してくる「乱世」になってくるでしょうから、地域の人たちでこういう機会に話が聞けてよかったですね。

何をやるにしてもリーダーシップ(何が正しい方向であるか、皆に指し示し導くこと)が重要なようです。

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友人の結婚式

11月7日 友人のまさひろくんの結婚式・披露宴に行ってきました。Dscn1526

紅葉真っ盛りの白馬村の森の中の結婚式場です。

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新郎新婦入場

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会社の上司のスピーチや、乾杯、会食など(おいしかった)

ここまではふつうの結婚式。

・・・・

余興で生演奏。この辺からこの披露宴の個性が・・・

白馬オジサンバンドの演奏。

バンマスのユタカさん(ギター)をはさんで、右は新郎(ベース)、左は僕(マンドリン)

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熱唱(手ぶれピンボケだけど)

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↑がははは・・・音はずしまくりの酔っ払い。

↓お色直しのため新郎の退場。司会(左端)はFMナガノでおなじみの

ニューススタジオの「ワカメイさん」

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で、お色直し

ばーん!新郎新婦 再入場

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新郎新婦による生演奏。花よめさん、サックス吹きまくり!!

うん、なかなか息が合った、良い演奏だ。聞かせるねえ。

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最後は松本の吹奏楽団「松本音楽団」20数名の演奏をバックに新郎新婦が最前列でバリバリの生演奏30分!!  全曲 新婦のサックスと 新郎のエレベをフューチャーしたアレンジ。ノリノリで大迫力でした。

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もっと撮りたかったけどデジカメ電池切れ。

披露宴なのか演奏会なのか? って感じで、すごくすごーく楽しかったです。

僕もこの年齢(50歳)になって、友人として結婚式に呼ばれるなんて思わなかった。

まさひろくん、かよこさん、仲良く良い家庭を築いてください。

おめでとう!!

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山火事 !  3

鎮火 !!

昨日祈ったあとに風向きが変わったのがよかった・・・
祈りが通じた・・・ということにしておきましょう。

よかった、よかった。

感謝です。

それにつけても、今度は世界経済が炎上中。
昨夜のNYダウ一時1000$ダウンって・・・・なんじゃ、こりゃ?  
為替の変動はまるでジェットコースター。


本当にリーマンショックを何倍も上回る崩壊がいよいよ始まったように思えます。
当然ニホン経済にも火の粉が飛んでくるでしょうが、(いや、徹底的に焼き尽くすとこまでいくでしょうが)、一度焼き払わないとこのキチガイ経済システムは終了しないので、消えるようには祈りません。

これからは本当に裸一貫の生活力が重要になるでしょうね。

昨夜の火事を見てそう感じています。

各々方、油断召さるな。

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山火事 !  2

風向きが変わった! 消せるかも !!

これまで南風で火が山に向かって登るような風でしたが、
今は東からの風に変わり、逆に火を稜線から麓へ押し戻す方向に変わりました。
麓には消防車がいっぱい消防ポンプを展開していますし、可燃物は既に燃えたあとですから、
なんとか消せそうです。

でも消防団は火が消えたとしても徹夜警戒になるでしょうね。

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山火事 !  1

5月6日 PM 6時
 うちの東側の山の麓から火の手が上がっています。
消防団出動!!

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この連休ずっと天気がよく、今日も30度近くて空気カラカラ。
風は南風10m以上。
もう直ぐ夜で視界がなくなるから、防災ヘリによる空中からの消火活動(散水)は不可能・・・
こりゃ一晩中燃えて、稜線まで火が広がるなあ。(麓から稜線まで標高差300m 上に行くほど水が無い)
消防団は徹夜だね。
怪我がないようにがんばってくれ!!

祈 !

以前なら真っ先に消防服(はっぴ)来て消防車を走らせていたけど・・・。
今は消防団員じゃないので、山火事の消火活動には参加できない。
(ちょっと離れた地区だし。)
でも家の近くの火事ならなら全力で消火活動に協力するつもりです。

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お花見

土曜日の朝はたまげるような雪がふりました
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さすがに春の雪、一日で消えて、日曜日はお花見日和になりました。
桜、満開です。
近所の公園に花見(おにぎりを持って昼食)にいきました。


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有明山と満開の桜の木

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芝生はまだ茶色です。

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雪型・種まき爺さんです。クリックでいつもより大きく拡大します。
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桜8分咲き! 花見だ!ビールだ!

4月13日うちの近所の桜が八分咲きになったので、近くの公園に花見にいきました。
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とてもきれいに咲いています。

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ぱっと咲いてぱっと散る。
大和ゴコロをくすぐる花です。

この美しさとほのかな香りを長く楽しむために、桜の花を使って「水飴」をしこみましょう。
花水飴です。
音に出して読むとなんだか良くないな。

まず花を摘み取ります。(花びらよりも香りをだしている蜜線の部分が重要)

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家に持ち帰りざっと洗ってなべにいれます。
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先日、伊那食品の視察に行ったときに、中央アルプスの名水「徳本水」を汲んできました。
「徳本水」↓
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この水を沸騰させ
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桜の花の上からザッと注いで蓋をして冷めるまで置いて桜の香りを水に抽出します。
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この桜水を仕込み水の一部にして、あとはキットを使って通常の「水飴仕込み」をします。その手順は以前記事にUPしたのとほぼ同じ工程です。
過去記事 キットで水飴2009年10月22日UP をごらんください。

仕込み終了
コロニアル・桜・ラガーです。(ラガー酵母使用)
ビン詰めは今月末ころの予定
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4月15日朝、桜は満開ですが、なんと雪が降って積もっています!
「冬の次は春とは限らぬぞよ」
国常立さまのメッセージです。
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