五井野正 関連

マンネンタケ(霊芝茸)の栽培 2  (GOP五井野プロシジャー)

五井野正博士の開発による抗癌作用のある自然薬GOP(五井野プロシジャー)
五井野博士はこの自然薬でチェルノブイリでの放射能被爆者・癌患者の治療にあたり大いに効果があったと言われていますが、(日本のマスコミではほとんど紹介されていない)、今回の原発事故を機にその自然薬を自給してみたいと思い、主原料であるマンネンタケの栽培に着手しています。

4月21日に当ブログにUPした前の記事
http://yupon7635.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-11f7.html

実は僕は20代前半のころ(4半世紀より以前だ)、五井野正博士が編集長として出版された「ふる里村情報」なる雑誌の編集員としてしばらく五井野先生の周辺にいたことがあり、現在のロハスな田舎暮らしを始める上で五井野先生の近くにいたあの頃の経験が、一つの大きなきっかけになっています。当時から五井野先生は、「将来日本人はもう一度(ヒロシマ・ナガサキに続いて)放射能汚染に直面する、マンネンタケは放射能汚染対策に効くんだ」ということをおっしゃってました。現在僕が住む自宅の川向こうに五井野博士のご自宅があり、(今もそこにお住まいなのかどうかは知りませんが・・・・)そこに伺ったときに効いた話です。(如是我聞)

五井野博士とはこういう方です。
http://www.avis.ne.jp/~wippii/keireki.html
なんだかすごい経歴の方ですね。(↑ このURL、時々つながらないのですが、基本的にまちがっていません。)
最近では船井幸雄氏の関連でも紹介されており、世間の注目度もUPしてきているようです。

さて、そのGOP(五井野プロシジャー)ですが、本当に効くのかどうか僕は身近でこの薬が実際に効いたという話を見聞しておりませんので、本当のところはよくわからないのですが、とにかくこのひどい原発事故と放射能汚染の中を生きていかなければならないのが現実なのですから「役に立ちそうな対策は色々やってみる」 というスタンスでコトにあたりたい。

GOPの作り方はこちら。http://www.j-tokkyo.com/2003/A61K/JP2003-171306.shtml
特許が出ているので、無断で販売することはできませんが、自家消費するために自給することは許されるでしょう。
要はマンネンタケ トチバニンジン カワラタケ を6:3:1で煎じて 煎じ薬 にするというもの。

次のブログの記事にGOPの製法をコピーして貼っておきます。よそのサイトで消されると困るから。

ところで、この薬の主原料である、マンネンタケ トチバニンジン というのが実に入手困難。
コトにマンネンタケは梅の古木に天然に生える「黒霊芝」という黒いマンネンタケが最高に良いらしいが、それは入手することはほとんど不可能です。(秦の始皇帝が徐福に命じて東海の蓬莱山に探索を命じた、その秘薬とも言われています)
代品として栽培可能な赤いマンネンタケ(赤霊芝)。これなら入手可能ですが、それとてもお高い・・・・ということで一般庶民としては「栽培」にチャレンジです。

4月21日に仮伏せした原木はどうなったでしょうか
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15cmに玉切りした2個のクヌギの原木の間に、マンネンタケのおが屑菌をサンドイッチして仮伏せしたわけですが、6月中旬~下旬が本伏せの時期ですので仮伏せを解いて取り出してみました。
↓ サンドイッチにしたおが屑菌から菌が伸びているようです。
上の原木を掴んで持ち上げても離れません。栽培の第一段階はそこそこ順調のようです。
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北の畑(5畝)は西側にとても背の高い家があり、その家のすぐ近くは午後ほとんど日が当たらないので、何を栽培するか悩んでおりました。一番その家に近い足元には「ミョウガ」を植えておりましたが、今回思いつきましたね。「日があたらないならキノコを植えよう」って。
たまたま、今年3月に郵便配達先で大量の農業ハウスフレームを入手したので、今回のマンネンタケ栽培に役立てましょう。まさに「リサイクル」です。
↓ 昨日、フレームを組んでみました。 
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マンネンタケの原木は10cmくらいの植え床を掘り込んで、そこに3分の2くらい埋め込みます。
その植え床です
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マンネンタケは高温多湿を好み夏に発生するキノコです。
摂氏30度 湿度90%のムレムレ状態が良いそうです。
芽が切れる(発生が始まる)までは薄暗がりがよく、発生開始後は比較的明るい状態が良いそうなので、
ビニールシートと遮光シートで覆います。(遮光シートは発生が始まったら、別のものに変える予定)
散水作業が必要になります。

↓ 原木(90cm)を15cmの短木に玉切りしたものを埋めていく。 原木20本分=短木120個
80cm×3m60cm の植え床に並べ、3分の2を埋め、短木の間は土で埋めていく。
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↓ 全部埋めおわりました。
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↓ ビニルシートと遮光シートで覆う。これで本伏せ完了。
時々散水しながら温度と湿度をチェックしていかねばなりません。
無事にマンネンタケが発生してくれるでしょうか?心配です。
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この関連記事 後日またUPします。次は2ヶ月くらい先かな?

PS キノコを植えた左側に埋め穴から掘りあげた土で畝を作りました。ここには7月10日に「紫花豆」という信州特産のインゲン豆を植える予定です。また、パイプフレームの右側足元からは「カボチャ」の蔓が這い上がってくるように仕掛けています。順調に生育すれば、マンネンタケが発生するころに蔓が延びて天然の緑陰を作ってくれるはずですが・・・


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マンネンタケ(霊芝茸)の栽培 1

4月16-17日に遠山郷に行ってきました。小嵐稲荷神社の春祭り参拝と、マンネンタケ栽培の原木調達がその目的でした。

遠山のイサムさんに調達していただいた、キノコ原木(ミズナラ)
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この木にマンネンタケの菌を植え付けて、キノコの発生を待ちます。

マンネンタケ
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今、植菌して上手く菌が育てば今年の夏にキノコの発生が見込まれるということです。
このキノコは漢方薬の霊芝(レイシ)というキノコです。
免疫力UPの効果で癌に効くらしいですが、その薬効は???未経験なのでなんとも言えません。
ただ、昔僕が田舎暮らしの具体的な道を探していたころ、導いてくださった五井野正博士というかたが、このキノコとトチバニンジンというウコギ科の植物の根から抽出した自然薬で、チェルノブイリの放射能汚染に苦しむ人たちの治療に当たり、おおいに効果があったという話は聞いております。GOP(五井野プロシジャー)という名の薬だそうです。)
その処方はこちら。特許申請がでていますので、僕はこのキノコを販売する気は毛頭ありません。あくまでも自家消費用です。まあ、お茶がわりにでも飲みますかな・・・(以前飲んだときは、とても苦いものだったような記憶があります。)
霊芝 で検索するとたくさんの栽培業者のページがヒットしますが、トチバニンジン=チクセツニンジンの地下茎とあわせて抽出するのが五井野先生の処方の特徴のようです。トチバニンジンの入手のために今年は低山歩きをたくさんすることになりそう・・・・それだけでも健康になりますね。

かつて五井野先生の近くにいたころ(1980年代前期)、「日本は原発に囲まれている。将来日本の原発は必ず大事故を起こし、日本人は皆放射能を浴びることになる、放射能汚染で癌がでるようになったときはこの薬があるからな」という話を何度かお聞きしました。

本当は梅の古木に出る天然の黒い霊芝が一番薬効があるらしいが、この際そんな貴重なものは入手不可能なので、栽培方法が確立されている赤霊芝の原木栽培にチャレンジです。

シイタケ栽培によくあるようなタネ駒ではなく、オガ菌による短木栽培です。
タネ菌はこちら。大貫菌蕈 (おおぬききんじん)
本当は原木を釜で蒸して殺菌してから植菌する、「短木殺菌栽培」が一番失敗がないらしいが、大がかりだし時間も道具もないので次善の栽培方法である短木栽培にしました。

ほだ木(一本1m)を6等分にカット
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切るときに出たおが屑4リットルと米ぬか2リットルをよくかき混ぜて
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タネ菌(1リットル)を投入
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タネ菌です。↓
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タネ菌+おが屑+米ぬか よくかき混ぜて、水を加えて湿らせ原木の木口に塗りつけます。
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短木2個でサンドイッチ状にはさんでならべます
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乾燥防止に布地とすだれをかぶせて仮伏せ完了。乾燥しないよう3-4日に一度水まきをして6月くらいまで菌を育てて、その後地面に伏せこみ(本伏せ)します。
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本伏せのころまた記事をUP予定です。

・・・・でも一個も発生しなかったらどうしよう?


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小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
http://hiroakikoide.wordpress.com/
です。ぜひご覧ください。

4月20日 文部科学省が福島県の小学校の被爆許容線量を 3.8マイクロシーベルト/毎時
に設定したことのとてつもない不当性について熱く語っておられます。
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17日小嵐神社春祭りにいきます。

17日の小嵐さま春祭りにあわせて、ワイノさんと一緒に遠山(木沢)にいきます。
朝4時に塩尻のワイノさんところに寄って遠山へ。祭りの準備から参加させていただいてお参りしようかと思います。

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yuponです。


今回遠山行きの目的はそれだけではありません。

今回の目的は

・小嵐さま参拝
・複合発酵水の補給(今年の本格的な農作業前に田畑全面に散布したい)
・キノコ原木の調達
・木沢農園のお手入れ
・木沢の衆と楽しく呑む

特に今回は、イサムさんにお願いしてキノコ栽培用の原木を用意してもらいましたので、それを受け取りにいきます。

キノコ・・・しいたけ栽培ではありませんよ。ナメコでも平茸でもありません。
今年はしいたけを植えるつもりはなかったのですが、急遽栽培することになったので、原木がありません。今から伐ったのでは材に水(樹液)が上がっているので×。 原木は冬の間に伐ったものが好ましい。間に合わないから遠山の森林組合から原木を買います。

栽培したいのはこれ ↓  既に種菌も発注しました。
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マンネンタケです。漢方薬で使う「霊芝(レイシ)」 です。

このキノコとチクセツニンジン=トチバニンジン↓ の根 をあわせて煮出したものが癌治療に役立つそうです。

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トチバニンジンも漢方の生薬として購入することはできますが(けっこう高価)、出来れば山採りしたいところです。今年はトチバニンジンを求めて本気で山歩きをしなければなりません。

もちろん、土橋重隆先生のおっしゃるように、「生き方を変えることにより癌がなくなる」ということは確かでしょうが、今回の原発事故による放射能飛散で、日本人全体に癌や白血病が多発するような負荷が増大していることは事実です。

日本人全体がロハスな生活をするように生き方を変えないと、放射能による癌は消えないのかも?

マンネンタケとチクセツニンジン(トチバニンジン)による処方は、僕が信州田舎暮らしを25年前に始める直接のきっかけになったもう一人の先生である、五井野正博士GOPという処方です。
五井野博士はこの処方剤でチェルノブイリで癌患者の多くを救った実績があります。
(基本的にお茶のように飲めば良いらしい)

本当に効くのか? やってみなければわかりませんが、材料が無ければ試すこともできません。

震災・原発事故発生直後から耳にタコができるくらい聞かされたように、放射能漏れは「ただちに」健康に影響はないのかもしれません。ですが、今の状況が続けば5年・10年すれば確実に何十万人もの人間が癌を発症するのはほぼ確実。
いつわが身や身内・友人知人に放射能の粉がふりかかるかわかりません。
 しからば、今のうちに何らかの手は打たなければなりません。

高島康豪先生の複合発酵技術で大地の放射能汚染を除去し、
五井野先生のGOPで人体の放射能汚染を除去する。

この災難は次の時代へ行くための払い清めですね。

小嵐さまにもよくお祈りして、手助けをお願いしようと思います。

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突然 ザ・フナイが送られてきた

一昨日、ザ・フナイという雑誌が送られてきました。送り主はビデオの法華友の会。
表紙を開くのに、なんかドキドキ胸騒ぎがしましたね。
(定期購読とか注文したわけではなく、送られてきた)

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そうそうたる執筆者!こんなに濃い執筆者の並んだ雑誌は近年目にしたことがありません。
特集タイトルは「知られざる真実」
経営コンサルタント船井幸雄氏の主催する雑誌(船井メディア発行)で、巻頭の船井氏の論文に続き、TOP対談というこの雑誌のメイン記事は船井氏と五井野正先生の対談!対談のタイトルは「日本人の知らない天才マルチ日本人」

特集「知られざる真実」の執筆者は五井野正先生、飛鳥昭雄氏、船瀬俊介氏、リチャード・コシミズ氏という当代きっての論客の記事が並んでいます。

そのほかの記事も副島隆彦氏、中矢伸一氏、古歩道ベンジャミン氏らが名を連ね、巻頭の船井氏の論文の中では藤原直哉先生の「ワールドレポート」の記事も6ページに渡って長文引用されています。

これは真剣に読まねば!

それと、雑誌に同封されていた、新聞。(1月4日付けサンケイスポーツ9面・全面広告)

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さらに拡大(クリックでより大きくなります。)
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ここで紹介されている「社団法人 人権擁護安全保障連盟」というサイトを検索してみました。
ヒットしない!?
全面広告に記載されていたURLを入力したらみつかりました。
http://www.human-dignity.jp/
HPを見たけれど、まだ表紙だけで、この人権擁護安全保障連盟というところがどういう活動をしているのか中身は紹介されていませんでした。(今朝=1月14日もう一度アクセスしたら、少し内容が増えていました。今ホームページを拡張中なのかな)

さて、いよいよ「五井野正」という名前が日本の表舞台に登場するのか?

とりあえず「善哉」「善哉」というエールをおくりつつ注目していこうと思います。

この僕のブログでもいよいよ「五井野正」について深く語らねばならないときが来たのか?

某アフリカ掲示板の常連でこのブログをごらんのdaniさん、コメントで突っ込みをいれてくださいな。そうでないとこの話の続きは書けん。昔話(モク拾い・法華三部経大系・ふるさと村情報のころの話)を書く気になるかも。それは、愛するカミサンにも深くは語っていない悩み多き青春時代の思い出。(しかしいつか語らねばならないコト)

左サイドバーに「五井野 正 関連」というカテゴリーを加えました。

まあ、このブログはロハス記事を中心に書いていきますので、今日はここまで。

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