信州のたまり場(日本再生フォーラム関連)

6月の信州のたまり場 1

6月12-13日、僕の生息範囲周辺にて、はじめての「信州のたまり場」という集いの企画を開催しました。

この行き詰った社会を乗り越えていくためにはまず、自由な意見を交換しながらワイワイガヤガヤ知恵を寄せ合う集いの場が必要です。
この思いで企画を始めたわけですが、なんと初回から大人13名 子ども2名 の大きな集まりになりました。
日本再生プログラム推進フォーラムの長野県の会員さん(6名)をはじめ、遠山藤原学校のスタッフや、会場となった山小屋の古参メンバー、そしてネットを通じてこの集いを知って参加された初対面の方など、スタートに当たっては本当に理想的な方たちが集まりました。

集いの目的はこれから「何をしよう」というのを意見交換することなのですが、まず集まった皆が仲良くなるのが第一。「次も来てみたい」と思うような感じになったでしょうか?

当日の流れを、参加されたメンバー・ワイノさんの撮った写真を中心にご紹介していきます。(自分が主催した会というのはなかなか自分で写真を撮る余裕がない)

まずは道の駅「池田ハーブセンター」に集合。

ここからyuponの自宅に移動して、セルフビルドの家の見学。うちでちょっとお茶をのみながらお話をしてから畑の見学。photo/ワイノさん

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夕食に食べる野菜もちょこっと収穫しました。
まだ夏野菜があまり採れだしていないので、ちょっと端境期なのですが、エンドウマメ・ソラマメ・レタス・タマネギ・
ニンニクなどを収穫しました。 photo/ワイノさん
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池田から、会場となる美麻の山小屋に移動。
途中、美麻のプチ観光をしながら山小屋へ向かいました。

二重の市民農園 photo/ワイノさん
二重の市民農園は美麻村が合併前から始まった「クラインガルテン」で、畑付きの貸し別荘を都市部の方に貸し出し、村民との交流の場にしようという事業です。
家賃・月3万円で借りられるのですが(最長3年)、いつも満室で人気です。実際、この施設を利用されたかたが、実際に美麻に本格移住をされたケースもいくつもあります。

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藤の棚田 photo/ワイノさん
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↑僕が美麻に移住した当時(25年前)はもっとたくさんの棚田があったのですが、今では半分以下に減ってしまいました。
このあたり、北アルプス後立山連峰の景観がすばらしく、晴天の休日には写真家や絵描きのかたが沢山来ます。
傍らにログハウスがあるのですが、この建物は長女apponが中学のときにお世話になった担任の先生のご自宅で、田中麗奈主演のスノーボード映画「銀色のシーズン」でロケ現場に使われた建物です。

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山小屋について荷物を降ろしたあと、チップ工場を見学にいきました。
ここは近郷の山から切り出した材木の集材基地で、工場で材木をチップに砕き、富山県新湊の「中越パルプ」にチップを納品しています。photo/ワイノさん
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山積みのバーク(樹皮)
炭素循環農法に使えそうです。photo/ワイノさん
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当日の夕食で燻製を作るのでざくっとダンボール箱にチップをいただいてきました。
(前日にここの工場管理責任者の了解を得てあります)
広葉樹チップの山。photo/ワイノさん
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このあと、ぽかぽかランド美麻へ温泉に入りにいきました。
ここは、旧美麻村時代、ふるさと創生基金で掘り当てた源泉の湯を使ってできた村管理の温泉宿泊施設でしたが、現在は大町市のもので、指定管理で現在民間の業者さんが運営している施設です。
photo/ワイノさん
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入浴中に姫路から遠山藤原学校スタッフのポチさんが到着。500km6時間でバイクで走ってこられたそうです。
白馬から参加のアカホさんも合流されて全員集合。

山小屋に戻って夕食準備。photo/ワイノさん
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天気がよかったので山小屋の前庭にテーブルを出して、夕食の準備をしました。
photo/ワイノさん
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チップで燻製 photo/ワイノさん
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photo/ワイノさん
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photo/ワイノさん
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このあと、食事とお酒を楽しみながら深夜12時近くまでワイワイガヤガヤ。
(今回の集いの主目的)photo/ワイノさん

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僕としてはあまりこの集まりの場で「こういう風にしたい」という方向性を強く打ち出すよりも、結論のでない会議を延々とやるほうが有意義だと思い、わりと話を聞くことにしました。
ただ、次回以降、ある程度集まりのための口実(今回は具体的にこれをやる)という小テーマがあったほうが集まりやすいだろう、という感じをうけました。従ってこの集いの方向性が熟成するまで、僕のやりたいように(楽にやれるように)毎回の企画を打ち出していくことにします。ぼくが企画するとほとんど農主体のイベントになりそうですが・・・・。
まあ、来たい方はどんどんお越しください、「一緒に遊びたい人、この指とまれ!」ということですね。

それと、会場に使った山小屋ですが、これは僕が呼びかけ人となって集まった「山小屋の会」の施設です。
当然山小屋の会のコアなメンバーのみなさんもいるわけで、山小屋メンバーの利用も優先しつつ将来は「信州のたまり場」のお客様と自然に交わっていけるような方向付けを工夫したいと思っています。


さて、翌朝、みなさんはぽかぽかランドでの朝風呂も愉しまれたようで、
photo/ワイノさん
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朝からリラックス
photo/ワイノさん
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photo/ワイノさん
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photo/ワイノさん
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夕べの食材もだいぶ余っていたので、朝からしっかり調理してスローフードです。
photo/ワイノさん
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photo/ワイノさん
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photo/ワイノさん
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食事」のあと山小屋をお掃除して、
最後にripponが焼いてくれた天然酵母パンと、昨夜スモークしたスモークチーズをお土産にお土産にして散会となりました。

集合写真(先に帰られた方もいますので全員はそろっていませんが)
クリックで大きく拡大します。
photo/yupon
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6月12日-13日開催 信州のたまり場

さてさてyuponの初企画「信州のたまり場」のほうですが、現在10名以上の参加が見込まれそうで嬉しい限りです。どんな集まりになりますやら・・・。
参加予定の皆様、この記事にお越しになりましたら、この記事のコメント欄に是非自己紹介を兼ねて何か書き込みをしていただいて、事前にちょこっと盛り上げてもらえると嬉しいです。(完全に初めて・・・僕も初対面という方の参加もございますので)

参加希望の方は、直前になっての飛び込みでも歓迎です。yuponまでご連絡ください。
これから開催までなんどかDMでご連絡さしあげることになると思いますがよろしくお願いします。


第一回 日本再生フォーラム推進プログラム 信州のたまり場 開催要項

6月12-13日
場所、長野県北安曇郡 yuponの棲息範囲周辺
第一集合場所 道の駅「池田ハーブセンター」 6月12日PM1時 
第二集合場所 道の駅「ぽかぽかランド美麻」 6月12日PM6時30分

参加希望者は必ずあらかじめyuponあてにメールで連絡ください。yupon5987@@@ybb.ne.jp ・・・・@マーク一つにしてメール送信してください。僕あてに初メールされる方は「信州のたまり場」というタイトル名のメールにしてください。
なお、この「たまり場」は日本再生フォーラム推進プログラム一会員としての自主的な運営でございますので、NPO法人日本再生フォーラム推進プログラム主催の行事ではありませんことを冒頭に申し添えておきます。

開催内容;
6月12日 道の駅「池田ハーブセンター」集合後 yupon自宅へ移動。セルフビルドハウスの見学(現在増築工事中なので、家のセルフビルドってこういう風にできるんだ、というのが見られます。ツーバイシックス工法) 自然農法畑の見学。晴れて乾いていれば、野菜および大麦(麦芽専用品種)の収穫体験。(収穫作業を行いますので、作業服・長靴を持参ください。)
夕方、yupon自宅から、「たまり場」へ移動(PM4時30分出発)。
道の駅「ぽかぽかランド美麻」到着後、天然温泉「ぽかぽかランド美麻 入浴」 
PM6時30分「山小屋の会・山荘」に移動。共同で夕食つくり。夕食は晴れていれば山小屋の外で北アルプスを眺めながらBBQです。雨天でも山小屋室内で炉辺焼きにします。基本の食材はあらかじめyuponが調達しておきますが、差し入れ食料・料理・差し入れ酒の持込歓迎です。


夕食後談話。消灯時間などはございませんので、時間を気にせず、話したいだけ話して、食べたいだけ食べて飲んで眠くなったら眠ってください。「雨宮浩一郎」の世界ですね。
晴れていれば外で焚き火をしながら・・・ということにしましょう。

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山小屋の会・山荘は yuponが20代後半から30代にかけて友人20数名と共に共同出資・共同作業で建てたハンドメイド・ログハウスです。現在は「山小屋の会」所有の別荘として会員の親ぼくに利用されています。
ゲスト宿泊の方には一泊大人2000円(小屋利用料1000円+光熱費1000円)を頂いております。(子供半額)
この点お含みおきください。

なお、山小屋には寝具は大量にございますが、共用のふとんですので、「シュラフ」などを各自ご持参いただければより快適に宿泊できると思います。

もちろん、宿泊なしで、たまり場に参加していただいてもけっこうです。(帰宅される方は飲酒運転なさらぬよう願います)

なお、当日夕食にてyuponの「手作りビール=黄金の水飴」を供しますのでご賞味ください。


6月13日 朝食後周辺観光 または 農作業 続き(詳細未定)

費用
上記 山小屋宿泊料のほか、食費については必要経費をワリカンということでお願いします。
一泊2食5000円前後になるかと思います。ぽかぽかランド入浴費は回数券利用で500円です。

参加希望者は必ずあらかじめyuponあてにメールで連絡ください。yupon5987@@@ybb.ne.jp ・・・・@マーク一つにしてメール送信してください。僕あてに初メールされる方は「信州のたまり場」というタイトル名のメールにしてください。

なお、旅行保険・行事保険などには入りませんので、自己責任にてケガなど無いようにご注意ください。

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守屋探索行 中断・延期

前の記事をUPしたすぐ後で、参加予定のNSP会Kさんから「昨日転んで骨折して手術、守屋山に蹴られました」というメールがきました。

ええええっっ”!?

このタイミング恐るべし。これは守屋サマから「まだ来るでないぞ!汝等はまだ精進が足りぬわ!!」という警告のメッセージか?

触らぬ神に祟りなし・・・

今朝上記のメールを受け取ってから畑で苗の植え付けをしながら、アクシデントの意味をツラツラ考えておりましたらこのように感じましたので、守屋山探索行は中断延期します。

お騒がせしてすみません。

でも、行く予定のメンバーに骨折までおこして「来るな」という激しいメッセージを送ってくる守屋サマっていったい・・・??
謎と興味は深まるばかり・・・・もっとちゃんと計画して「精進潔斎」してリベンジをしようと思います。
多分、秋以降。
また告知します。


また、トールキンの「指輪物語」の話題だけど・・・旅の仲間はいきなり強烈な吹雪に巻き込まれ、登ろうと思った山の登山をあきらめるんだよね。指輪物語と同じストーリー展開!? これってふらくたる

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守屋探索行 参加者募集

この記事はブログ「遠山郷へ行こう」の記事と同じ内容です。
5月の遠山藤原学校の翌週=6月5日(土曜日)に、諏訪の近くにある「守屋山」に登ります。
一緒に行きませんか?守屋山は諏訪大社の御神体と呼ばれており、また日本古代史に登場する物部氏(蘇我氏により滅ぼされた物部守屋)を祀る守屋神社が、登山口(里宮)と山頂(奥宮)にあります。
ですからこの登山は単なる登山ではなく、中央構造線上にある聖地巡礼の意味合いがあります。

守屋山は遠山から連なる中央構造線沿いの山で、南アルプスの北の端にある標高1650mの山です。
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往復約4時間のハイキングになります。

山頂からの展望↓


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現在日本再生プログラム推進フォーラムの会員様2名とyuponの3人で巡礼を計画中ですが、参加してみたいという方はyuponまでご連絡ください。 メールアドレスは、yupon5987@@@ybb.ne.jp(@マークは一つにして送ってください。)

今の計画では守屋登山+キャンプ の予定ですが、守屋登山だけのご参加もOKです。

詳細計画
6月5日午前7時
下記集合場所(杖突街道入り口付近のセブンイレブン)に集合。

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集合場所 → 守屋神社 里宮 参拝 → 守屋山登山 守屋山東峰=奥宮参拝 → 西峰往復(昼食) →北西側に下山(守屋山登山口避難小屋)→登山口駐車場 
というルートであるきます。
午後下山後は茅野市側にいったん下りて諏訪大社上社や、守矢資料館を見学します。

日帰り参加希望の方はここで解散。

このあと諏訪付近で温泉に入ったり買出しをした後、もう一度守屋山山ろくまで車で戻り、
守屋山登山口避難小屋で宿泊します。
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避難小屋は管理者によりますと
「どなたでも入室自由
当然ながら、電気・ガスの設備はありません。
囲炉裏があります。火災には気を付けましょう。
ほこりだらけですが畳敷きです」
ということですので、炉辺焼きをやりながら一杯やろうと思います。

翌日日曜日の計画は未定。朝食を食べて小屋を撤収して解散です。

費用
食費(夕食+朝食)をワリカンで。
小屋利用料は規定がないようなので、カンパ程度置いてこようと思います。


守屋山について、

守屋山は諏訪大社の御神体といわれていますが、守屋神社は高遠町藤沢地区に氏子が住んでいるようで、諏訪の神社というより高遠の神社ですね。古代大陸から渡ってきたタケミナカタ尊を祀る部族が出雲を経てヤマトを経て遠山郷を経て中央構造線沿いに北上し、諏訪に定着したと考えられるでしょうが、それと物部守屋とどういう関係なのか?その辺の古代史のことはよくわかりませんが、守屋神社の里宮付近にはストーンサークルもあるそうで、まず、現地を訪れてその懐の小屋でゆっくり一晩焚き火を囲んで何かを感じてきたいと思います。

是非、一緒にいきましょう。

以下参考サイトより;引用
一方、長野県諏訪市の諏訪大社にも古代イスラエルとのつながりを示唆するものがみられます。毎年4月15日に行われる『御頭祭』という祭りで昔は、75頭の鹿が生贄(いけにえ)として奉納され、そのなかの一頭は必ず耳が裂けていたそうです。かつてイスラエルのモリヤの山(ソロモン王が神殿を建てた丘)で行なわれる過越祭では75頭の羊が生贄にされていました。
 
また、この御頭祭で江戸時代頃まで『御神(おこう)生贄の神事』という奇妙な儀式が行われていたそうです。神の使いとしての役割が与えられた御神(おこう)と呼ばれる少年を柱に縛りつけ、神官が少年の上に刀を振り上げるしぐさをします。丁度そのとき、別の男が現れて神官の動作を止め、少年は解放されます。
 
この奇妙な神事は、旧約聖書の『創世記』22章に記述されている『イサクの燔祭』にそっくりだというのです。燔祭(はんさい)とは、古代ユダヤ教で、犠牲の動物を祭壇で焼き、神に捧げた儀式のことです。神は、アブラハムを試みて彼に『あなたの子、あなたの愛するひとり子イサクを連れてモリヤの地に行き、彼を燔祭として奉げなさい』と命じます。
 
アブラハムは、激しい苦悩の末その命令に従いモリヤの山に向かい、イサクを縛り、たきぎの上に横たえます。しかし、アブラハムがイサクの上に刃物を振り上げた瞬間、天から神の使者が現れてその行為を止めます。アブラハムが周囲を見回したところ、茂みに角をからませた雄羊がいたので、彼はそれをイサクの代わりに神に捧げました。この一頭の羊は、アブラハムのために神が用意してくれたものだといわれます(ウィキペディアより)。諏訪大社の御頭祭の耳が裂けた一頭の鹿は、神が用意してくれた一頭の雄羊を象徴していたと思われます。なお、諏訪大社上社本宮は、守屋山(標高1,650m)を御神体山としています。『守屋山(もりやさん)』と『モリヤ山』、単なる偶然の一致でしょうか?
 

追記;
トールキンのファンタジー小説「指輪物語」では、「中つ世」の終幕にあたり、「裂け谷=遠山郷?」に集まった主人公一行がまず、「モリア」という場所を訪れます。
そんなファンタジーな幻想も抱きながら守屋を訪れてみようと思います。

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信州のたまり場 開設します。

前の記事でもかきましたが、
日本再生フォーラム推進プログラムに呼応する形で、「信州のたまり場」を開設したいと思います。

もちろん、信州では「遠山藤原学校」があるのですが、県北部地域にいらっしゃる会員や、藤原直哉インターネットラジオをお聞きのリスナー、また広く一般の方々ともこの混迷の乱世の突破のために広く手をつないでいくための場を設定したいと思います。

当面は月1回程度で集まりたいですね。集会の目的はこれから集まった皆で考えることにしたいと思いますが、
日本再生フォーラムで出会った複数の方々から「yuponさんの暮らしを見てみたい」とも言われましたので、まず皮切りはそれなりのプログラムにしたいと思います。

第一回 日本再生フォーラム推進プログラム 信州のたまり場 開催要項

6月12-13日
場所、長野県北安曇郡 yuponの棲息範囲周辺
第一集合場所 道の駅「池田ハーブセンター」 6月12日PM1時 
第二集合場所 道の駅「ぽかぽかランド美麻」 6月12日PM6時30分

参加希望者は必ずあらかじめyuponあてにメールで連絡ください。yupon5987@@@ybb.ne.jp ・・・・@マーク一つにしてメール送信してください。僕あてに初メールされる方は「信州のたまり場」というタイトル名のメールにしてください。
なお、この「たまり場」は日本再生フォーラム推進プログラム一会員としての自主的な運営でございますので、NPO法人日本再生フォーラム推進プログラム主催の行事ではありませんことを冒頭に申し添えておきます。

開催内容;
6月12日 道の駅「池田ハーブセンター」集合後 yupon自宅へ移動。セルフビルドハウスの見学(現在増築工事中なので、家のセルフビルドってこういう風にできるんだ、というのが見られます。ツーバイシックス工法) 自然農法畑の見学。晴れて乾いていれば、野菜および大麦(麦芽専用品種)の収穫体験。(収穫作業を行いますので、作業服・長靴を持参ください。)
夕方、yupon自宅から、「たまり場」へ移動(PM4時30分出発)。
道の駅「ぽかぽかランド美麻」到着後、天然温泉「ぽかぽかランド美麻 入浴」 
PM6時30分「山小屋の会・山荘」に移動。共同で夕食つくり。夕食は晴れていれば山小屋の外で北アルプスを眺めながらBBQです。雨天でも山小屋室内で炉辺焼きにします。基本の食材はあらかじめyuponが調達しておきますが、差し入れ食料・料理・差し入れ酒の持込歓迎です。


夕食後談話。消灯時間などはございませんので、時間を気にせず、話したいだけ話して、食べたいだけ食べて飲んで眠くなったら眠ってください。「雨宮浩一郎」の世界ですね。
晴れていれば外で焚き火をしながら・・・ということにしましょう。

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山小屋の会・山荘は yuponが20代後半から30代にかけて友人20数名と共に共同出資・共同作業で建てたハンドメイド・ログハウスです。現在は「山小屋の会」所有の別荘として会員の親ぼくに利用されています。
ゲスト宿泊の方には一泊大人2000円(小屋利用料1000円+光熱費1000円)を頂いております。(子供半額)
この点お含みおきください。

なお、山小屋には寝具は大量にございますが、共用のふとんですので、「シュラフ」などを各自ご持参いただければより快適に宿泊できると思います。

もちろん、宿泊なしで、たまり場に参加していただいてもけっこうです。(帰宅される方は飲酒運転なさらぬよう願います)

なお、当日夕食にてyuponの「手作りビール=黄金の水飴」を供しますのでご賞味ください。


6月13日 朝食後周辺観光 または 農作業 続き(詳細未定)

費用
上記 山小屋宿泊料のほか、食費については必要経費をワリカンということでお願いします。
一泊2食5000円前後になるかと思います。ぽかぽかランド入浴費は回数券利用で500円です。

参加希望者は必ずあらかじめyuponあてにメールで連絡ください。yupon5987@@@ybb.ne.jp ・・・・@マーク一つにしてメール送信してください。僕あてに初メールされる方は「信州のたまり場」というタイトル名のメールにしてください。

なお、旅行保険・行事保険などには入りませんので、自己責任にてケガなど無いようにご注意ください。


参加ご希望のかたは、この記事のコメント欄に書き込みいただければ嬉しいです。


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